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前回からしばらく、うずらの飼育について描いてます
他に「自分はこうしたよー」など情報の交流も出来たらと思ってます。
前回はヒナのエサについて描きましたが、今回は保温。
忘れられがちな保温、実はとっても大事で
ヒナをダメにしてしまう原因のほとんどは保温と言われてます。
注) 漫画の中の記述に対し少し、加筆部分を追記しました。
ヒナを管理するのに情報が欲しいかたは最後までしっかりお読みください
ネットではスーパーのたまごからヒナが~という記事で
とても人気を呼ぶものもあると思います。
ただ残念なことに、面白がって孵して、
その後の管理があまりにもずさんだったため
残念なことに保温が行き届かず死なせてしまった場合もあるようです。
38℃(もっと精密に言うと37.5くらいらしいけど)というと、
実は私たちが手で触っても指先はヒナにとっては冷たいのです。
急な保温には使い捨てカイロをという方もいます。
移動にはいいかもしれませんね。
ただ普段使うとなると、いちばんいいのはやはり鳥用の電球。
それ以外での応急処置で安く上げるには
よくあるお布団の中に足もとに入れる電気アンカ、
あれは結構使えるんじゃないでしょうか?
カイロのように熱くなりすぎなくて、かといって冷えたりもしない。
一応タオルにくるんでお使いください。
たまにこれがシーズンオフだったりすると
家電量販店で500円台で買えたりします♪
入れ物はダンボールだったり衣装ケースだったり
温度計なら100円で買えますので、いろいろためして
温かくしてあげてくださいね。
あと、出来たら湿度も高い方がいいです。
温度についてはもっと細かく書くと
温かい所とやや涼しい所を作れば
ヒナは自分で移動して快適なところ行くようです。
温度の目安については大体で書きましたがあえて細かくは書きません。
飼育者が細かく丁寧に観察して、ご自身の感覚で覚えて行ってもらえればと思います。
次回からは大人のうずらのエサや住まいについて書いていこうと思います。
追記・電気アンカはうちである物の対処の例として書きましたが
のちのちペットとしてうずらを飼育していく覚悟がある場合、
冬場の保温として考え鳥用のペットヒーターを
ひとつ買ってしまうほうが、楽で経済的
だとわかりました。
20ワット(うちはこれ、じんわり温かい)
40ワット(寒い地方や室温が低い所・複数のカゴをまとめてできるのかな?)
温度の下げ方ですが、始めの2,3日は38度でもよく
下げていく時、一日に0.5℃くらいが良いようです。
これも例ですので、温度計を入れながら温かい所と
ぬるい所を用意して目視しながら条件を整えてあげてください。
(2017,7,25 追記)
この記事はあくまでも参考程度にと書いたものです。
私自身専門家ではありませんのでごご了承ください。
ではでは、また読みに来てくださいね♪