いつも読んでくださってありがとうございます。
昨日に引き続き、昭和23年ごろに出版された
小鳥のやくめについて描かれた絵本を紹介します。
「松や杉を守る鳥」
近頃日本中の松が枯れてほうぼうに真っ赤な松林が見られます。
ひとつの村や町をこしらえるくらいの松の木が倒れています。
これは松くい虫という小さい虫が広がったものです。・・・
という書き出しで始まり木を枯らす害虫を、
こんな鳥が食べてく れますという内容で 表記されてます。
「楽しいハイキング」
ヒーカラ カラカラ、コマドリが深い谷間で歌います。
熊笹くぐって ヒーカララ。
毛虫をかさがして食べながら
昼も夜中もなく鳥は テッペン カケタカ、ホトトギス。
ヒチキー ヒキヒキとエゾクイムシ
メボソ チョリョリ ツガの木に。一番小さいキクイタダキ。
夏でも喜キラキラ雪の山 翼広げて飛ぶ鳥は お山の燕のアマツバメ。
楽しい嬉しいハイキング。
「鳥の巣箱」
鳥の巣箱をみんなでこしらえて木にかけましょう・・・
有益な鳥を増やしていつでもさえずりを聞こうというしめくくりです。
裏表紙は色々な形の巣箱と、サイズやつける位置のコツ。
なんとも味わいのある古い絵本の紹介でした。
おまけのムス弁(息子弁当)
カニカマと三つ葉入り出汁巻き卵、ハーブ鳥ハムと野菜炒めの溶けるチーズ炙り
ニシンこぶ巻き、めんたいハンペン、フランクフルト
…右半分は既製品、切って入れたり焼いたりしただけ。
鳥ハムはまとめて作って小分け冷凍しておいたら便利だったチーズとあう~。
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