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さて、四日間の期間限定でオリジナルの漫画を載せててます。
一話目はこちらから!!

先日メジロを見つけました。そしてこの話を思いつきました。

メジロの知識にさついては…
  こちらの過去記事こちらの過去記事から!
※たてやまさんが熱く語ってるよ( ´艸`)

メジロさん、とても体が小さくすぐ消化しちゃうそうで、
まめに何かを食べていないと
体力が維持できないそうですよ。

さていよいよ今日最終話です!!

603-メジロン4

604-メジロン4b

605-メジロン5

このお話はフィクションです。

動物は生命が終わることをどれくらい
意識し、そして認識しているのでしょうか?


先日メジロを見つけました。

息子が「お母さん、、お隣さんの家の前にメジロが死んでる」
私に言いに、一度学校に行くのに家を出たのに 戻ってきました。
お隣の奥さん動物全般苦手なのでたぶん片付けらんないだろうな、と
様子を見に行き、拾いあげたのです。

そしたらまだほの温かくて目がちょっと開いたのです。
驚いて家に戻り、リンゴのジュースをお猪口にうつし
メジロの口ばしを突っ込ませてみました。

でも残念ながら、本当に弱っていて
飲むことができそうにありませんでした。
足も触ると動くけど…でもダメでした。
ちょっと大きくて12グラムあるメジロでした。

自然のなかでのメジロの寿命はは3~4年だそうです。
メジロは本来2時間おきに食べないと
動くためのカロリーが足りなくなっちゃうそうです。

もちろん夜はエサを食べられないので、食べ貯めしてあとはじっとしてるのでしょう。
体力を奪う凍える冬の夜をこらえ、やっと朝になるとエサ場に行きます。
その時間多分、7時30分頃・・・子供が学校に行くような時間。

でも力尽き落ちてしまうことがとても多いのだそう。
話をしたら、たてやまさんも 自宅玄関に同じことがあったと。

私はメジロを庭に埋めのました。

そてし、メジロがよく二羽三羽で行動していたことを思い出したのです。
ひょっとして、まだ仲間が近くにいたのかも、と。

うーん、もう少し早く見つけてあげられたらよかったんだけどね。


このお話のメジロンはこのあとどうなったのか?
それは私にもわかりません。
メジコちゃん、どうしたのかな?
それも読んだ人で好きに考えてください。

最後まで読んで下さり、本当にありがとうございました。
野生のスズメやメジロ、住んでいけるところが減ったようですが
これからも身近な鳥であってほしいですね。



*:..。o○☆゚・: オレンジよんでくれメジロてありがとう ,。*:..。o○☆

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