今回は 「こまつが生まれるまで」のお話。
数回の、続きものになります。
よろしかったら、最後までお付き合いください

このころ、インターネットで
「スーパーのウズラの玉子のなかに、有精卵がまざってるしいよ?」
という話を知り・・・
その記事にあった、実験のあおり文句のままに
『夏休みの自由研究』に 息子と試してみました。
画像のなかの ウズラの雛は あまりにも可愛く、
そして、今までずっと飼ってみたかった あこがれウズラが(しかも雛で)手に入る!
いま、この話題をネット上でするのは ちょっとしたタブーのように言われています。
なぜなら、そのネットの実験で孵ったウズラたちは、
保温が上手くできず死んでしまったらしいという話…。
それもあるけど、養鶉場のウズラたちが命を削って産んだ玉子を
ちゃんと食べもしないで 可哀そうじゃないか?!というわけで。
たしかに、もったいないことをしたと思います。
でも、その時は そんなことも知らなくて、
本当に実験通りいくのか、真実を確かめたい気持ちで 頭がいっぱいでした。
孵らなかった玉子を産んでくれたウズラたちには 悪いことをしたと思います。
それでも いま コマツは ものすごく多くのことを教えてくれて
そして、色々なものを与えてくれてます。
たぶん これからもずっとです。
スーパーのウズラを温めることを
こころよくなく思っている方がいらしたら、申し訳ありません。
もう、同じことはしないし、人に勧めるつもりもありません。
話しが重くなってしまいました、すみません。
でも、避けて通れない話題だと思ったので あえて書きました。
もし、温めて雛をお迎えしたいと言うのなら 有精卵を取り寄せた方が絶対いいですし
並ウズラなら 鳥屋さんに頼むと 意外と 養鶉場からもってきてくれるようです。
もちろん直接 もらいに行くのもいいらしいですね。
長文にお付き合いくださって、感謝感謝です。
では、次回に続きます★
