暗譜も、すっかり得意になりました。 | 江東区東陽町の声楽教室!歌がぐんぐん上達するレッスン

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● 暗譜も、すっかり得意になりました。

こんにちは、大澤ともこです。

生徒さんたち、暗譜も、すっかり得意になりました。

作曲家のメッセージまで、感じられるような演奏に、結びついています。詩の意味をしっかり届けられる歌が歌えるようになりましたね。

人の胸を打つ感動的な歌が歌えるようになりました。



お母様の感想です。

ともこ先生の暗譜稽古、とても興味深いものです。

暗譜のテクニックを学校や塾の勉強でも、真似させていただきます。

最初、「暗譜していらして」と言われた時は、何のこと?と思いましたが、暗譜の有効性等、よく分かってきました。

暗譜することが当たり前になりました。

私が高校生の時から大学まで師事した鈴木寛一先生のレッスンは、毎回のレッスン曲は、すべて暗譜というルールがありました。

門下生の1人、石丸幹二さんも、テレビで、そのことを語っていらっしゃいました。

イタリア古典歌曲などは、同じ歌詞が多く、暗譜しやすかったです。「むごいわ、むごいわ」のような歌詞が多かったです。

ドイツリートやフランス歌曲、オペラのアリアは、必死で、さらっていました。

その結果、確信したことがありました。

暗譜するまで、取り組んだ曲は、自分の中の、血となり、肉となるのです。

自分の栄養となります。

その暗譜に、ダルクローズ教育の要素を入れると、さらに強靭なものになりました。

それは、2009年に執筆したダルクローズ教育についての小論文にも、書きました。引用を含めない、20000字の文字量は、私にとっては、大論文でしたっけ。

暗譜稽古、お任せください。