6/15/2026
この日は「ボブ・サムさんと聖地をまわろう!」と言う事でリングリンクのオーナーである平川さんのガイドで「阿久遺跡」に行って来ました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E4%B9%85%E9%81%BA%E8%B7%A1
その場所は縄文時代の遺跡で、縄文時代には集落であり祈りや祭事の場所でもあったそうです。
参加者の方が、ネイティブフルートを持って来てくださり、ボブさんの前で皆さんに演奏してくださいました。
ボブさんはしきりに「ここには古代のスピリットがいる。そして、そのスピリットはあなたたちの中に受け継がれている。」とおっしゃっていました。
今回の2日間のイベントを全てコーディネートして下さった真乙(まお)さん。とてもお話上手で素敵なMCさんでした。持って来てくださったネイティブドラムも最高でした。💕💕💕😆😆😆(ありがとうございました。💕)
鹿🫎
うさぎ🐇
くま🐻
なんか可愛い🩷
「現代人は喋るのも、歩くのも、行動全てが早すぎる。もっとゆっくりと動きなさい。」とおっしゃってました。確かに😅
この後、ドラムとフルートとシンギングボールを鳴らしてみんなで踊りました。楽しかったです。😆😆😆💕💕💕
ボブさんの後ろにはカラスの彫り物が。前日話されたレイブン(ワタリガラス)の様。
この時はみんなでサークルになって感想をシェアしました。この後、皆さまはランチへ。
ランチが終わり皆様が帰られた後、平川さんがボブさんを「ひえの底村」にお連れしたいと言う事で、残った人達だけで行って来ました。
「雨が降るかも」と言われていたのにも関わらず、暑過ぎず寒過ぎずの素敵な日になりました。夜の内に雨が少し降ったせいか、森全体がキラキラしてとても気持ちが良かったです。
この時には、ボブさんから声をきちんと出すこと、伝えることの大切さを教えて頂きました。
若い頃から語り部としてお話しされて来た方の言葉には妙に説得力がありました。
2日間ボブさんや皆様と共に時間を過ごす事が出来て、とても充実した素晴らしい時間でした。
自然と共にある事の尊さであったり、感謝であったり、本来ならば当たり前として魂の中に入っている事を、「誰かに言って頂かなければわからない、気づけない。」とても切なくなりました。
目の前の便利さを優先して来た事によって、そんなシンプルなことがわからなくなってしまっている今です。
時間を巻き戻す事も、今ある現状を無かった事にする事も出来ません。では「テクノロジーと自然界は相容れないのか?」と言うとそうでは無いと、私は思います。
テクノロジーが発展しても、自然との共存はありだと思います。要は使い様なのだと思います。
自然を残して行くためのテクノロジー。
これからの世界は、そうであって欲しいと思います。
その為には「人間至高的考えはやめて、人間もこの自然の一部であり生かされていることに感謝して、謙虚になる事が大事なのかも。」ですが。



















