停電しました | うさブタ百面相絵日記
ごぶさたしております。

うさブタ、実家で一人暮らしの毎日…
とにかく健康には気をつけようと、ほぼ毎日自炊し、
頑張っていますが、たまにどっと疲れが出て
なにもかも嫌になり、心が折れそうになったりします。
ひとりで食べるごはんがこんなにおいしくないなんて、
この歳になって初めて知りました。


しかも、今回のような地震があると、阪神大震災の
トラウマもあり、何かと心細くて不安と恐怖でいっぱいに
なったりもします。

今回は自宅で一人でいるときに揺れたので、
あぁ、ついに来たか…という思いと、
この家、つぶれちゃうかな…とか、
わたし一人死ぬのかな、生き残るのかな、とか、
神様、おじいちゃん、おばあちゃん、助けて、とか…
あわてて潜ったダイニングテーブルの下で
ひたすら床を見つめて息をひそめて耐えていました。

幸いこちら静岡は震度4程度で
大きな被害はありませんでしたが、
ひとりというだけで、こんなに心細いものかと
実感してしまいました。


ところが…。

それから今日までのあいだに、
何人もの親友たちが気遣ってメールをくれたんですアップ

うさブタのそんな気持ちや状況なんて
一言も話していないのに。

そんなあたたかい気持ちが、涙がでるほど
本当にうれしいです。

みんな、ありがとうね!!

(ちなみに、東京の妹も伊豆の両親も大きな被害などなく、
それぞれ無事に過ごしています。)



さて、今回の大地震、未曾有の大惨事ですね。
最初はあまりの光景に、映画かなんか、非現実の世界の
ように思えて仕方がありませんでした。
本当に悲しい。
本当に悔しい。


今日の東電の計画停電、実際に実行された一部の地域に、
うさブタタウンも入っていました。
前日から懐中電灯や冷蔵庫など、停電に備えていろいろと
準備していましたが、花粉症の飲み薬のせいで、
うさブタは爆睡のうちにこの2時間が過ぎていきましたあせる

われながら、なんてのん気なの!

ベッドでこんなにぐっすり眠れて、
あたたかいお風呂に入ることができて、
あたたかいごはんもお腹いっぱい食べられる。
これはどんなに幸せなことんだろうって
つくづく実感します。
ひとりだからって寂しいなんて、なんて贅沢な悩みなの!
あぁ…情けない。



うさブタたちにできるのはとにかく節電だそうで、
ほんの少しの電力でも誰かのためになればと思い
地道に努力しています。
う~ん、我が家の太陽光発電も、もっともっと頑張って
ガンガン発電してくれればいいのに!


早く救援物資が届いて、少しでも普段に近い生活が
できますように!
一人でも多くの方が救われますように!

被害に遭われた方たちの一日も早い回復、復興と、
犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈りしています。