長崎ゆる旅 〜不思議編〜 | うさブタ百面相絵日記
すみません…
忘れた頃に、先月の長崎旅行の記事ですガーン

この『長崎ゆる旅 ~不思議編~』ですが…
“ゆる旅”という名の所以ともなった目的地の記事です。

これ、ついに書いちゃう時がきましたアップ
本当は教えたくないんだけれども~…
既にご存知の方も多いかな、と思うし、検索すればきっと
これに関する記事がたくさん出てくると思うし、
何よりもこれを読んでくれた方に「へー!そんな体験したんだ」と
知ってほしいなぁ~とも思ったからですニコニコ

うさブタ自身は、わざと検索しないようにしていますDASH!
というのも、実際体験した方の感じ方次第でいかようもの書き方が
でき、それにいちいち感情を動かされたくないからです合格
うさブタが感じたまま、信じるままを書きたいのと、プライ
バシー情報やご本人の意思もくみ取るという意味でも、
うさブタは他の方の記事は見ませんビックリマーク

さて、何をそこまで慎重になっているかというと、
それはゆる旅1日目の出来事ですニコニコ
長崎旅行の第一の目的であったと言っても過言ではない
のですが、長崎のとある田舎に、マジックを披露してくれる
喫茶店があるのです。

今回で来店3度目になる妹から、何度も内容は聞いていて、
2ヶ月前から始まる完全予約制のそのお店では『マジック』とは
言いがたいものすごい現象をたくさん体験できるのですアップ

マスターが食事の片付け後に披露するのは、完全なマジックと、
世間では『超能力』と呼ばれるショー。
マスターは超能力とは言わず『未知能力』と言っていました。
未知なだけで、誰にでもある力、だからなのだそうですキラキラ
お客さんを巻き込み、目の前で繰り広げられるすごい現象…
科学の力ではとうてい説明しきれないものばかりで、
驚きとともにマスターのズバ抜けた頭の良さもよくわかりました。

マジックは、世界中にすごいマジシャンもいるし、必ず『タネ』が
存在します。
マスターの芸でも『マジック』の部分はそれと同じでしょう。
でも、『マジック』では片付けられないことがなんと多いことかビックリマーク

お客さんがめちゃくちゃに色を崩したルービックキューブを
わずか数秒眺めて、それを見ずにわずか数秒でおなじ柄に戻す

とか、いとも簡単にやってのけるし、

店内にたくさん飾られた折り紙作品は微分積分の計算で
折られたもの

らしい。

しかもマスターは頭が良いだけではないのですビックリマーク
マスターの指先からは『気』が出ていて(特殊な方法で撮影した
写真もありました)、お願いすると頭にビリッと『気』を注入
してくれるのです雷
(静電気のような感覚で、これがなかなか痛い)

そして、その人の名前(漢字まで)や職業、生年月日、悩み、
思っていること、好きな人の名前などなど、本当に、なんでも、
おそろしいほどにお見通しなのですビックリマーク

この喫茶店には芸能人も数多く訪れ、悩み相談に遠方から来る
お客さんもたくさんいます。
マスターはその能力をテレビなどで披露せず、人と人との
ふれあいを大変大事にされていますキラキラ
だからこのショーの代金はゼロ(食事代またはお茶代だけで
数時間も楽しめてしまうのです)、この能力をひけらかして
テレビなどに出てお金儲けをしようという考えも一切ないのですアップ

マスターのそういった素晴らしい信条や、トークの面白さ、
にじみ出る人の良さ、素朴さに多くの著名人も魅せられて、
つい何度も足を運んでしまうのでしょうねキラキラ

さて、そんなマスターが最初は無料で配っていたけれど、
どうにも採算が合わずに現在はお安く売ってくれるのがこちらアップ

$うさブタ百面相絵日記-くにゃり

ふふふ…スプーンとフォークですキラキラ
上からみるとこんな感じ。
$うさブタ百面相絵日記-くねりくねり

これは時間の関係上あらかじめ曲げてあるんだけれど、ショー
ではもちろん目の前でくにゃりくにゃりと曲げてみせますビックリマーク
これにマスターのサイン?らしきものと、購入者のイニシャルを
入れてくれるのですが、これにアクセサリーを置いたり掛けたり
して使用しますニコニコ
悪い気を浄化してくれる、とか、お守り、などとハッキリ言って
なかったと思いますが、そういう効果がない、とも言ってなかった
気がします。
どっちにしても、うさブタは記念やおみやげに買う予定だったので
今も会社のマイデスクに飾ってありますニコニコ

ちなみに、マスターは3度目の来店だった妹のこともちゃんと
覚えてくれていて、以前よりだいぶ気が良くなって来ている、
と言われていました。

このスプーンのおかげ??

だけではないのでしょうが、信じてみるのも悪くないですしね音譜


信じるか信じないかはあなた次第ですキラキラ

あ、ちなみに、関さんも来店したそうですよ。
あの本に無断で書いてしまったので、事後報告だったそうです


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