うさブタです

今日からオリンピックも本格的に競技が始まりますね

あぁ~~、日本、頑張ってほしい~~~



そいいえば先日のアメトーークはキャプつば芸人でしたね~

うさブタが小学生のころは家に帰るとテレビで放送して
いたので、嫌でも毎日見ることになりました

で、アネゴとか翼くんのモノマネすると妹が
ウケてくれたから、そればっかりやったりしてね

歌も完璧にマスターできてて今でも歌える~

でもさ~、アニメは1試合が長くて長くて飽きちゃうのねぇ

まぁそんなこんなで見ていたアニメだったので、
アメトーークは本当に懐かしかったしおもしろかった

ちなみに、うさブタは三杉君が好きでした

さてさて。
長崎ゆる旅、1日目のことは後日記事にするとして…
二日目は長崎市内観光に行って参りました

前日からの寒波のせいで寒かったものの、お天気は良く、
陽が高くなるに連れて温かくなった一日でした

『長崎よかとこコース』と名のついた
定期観光コースで長崎駅を出、約4時間バスでまわります

自分たちでまわると時間配分や交通が面倒なのでね

まずは原爆資料館から

おととしの広島旅行でも原爆資料館を訪れましたが、
広島よりこぢんまりとした建物でした。
広島の被爆後の惨状と同じで、無惨な様子がよくわかりました。
ただ、こちらの方が原爆投下時のB29からの映像-きのこ雲の-が
残っていたり、写真も生々しさが強かったように思います。
世界中にはまだまだ核保有国、開発国がたくさんあり、
いつまたこの惨状が訪れるかわかりません。
こんな恐ろしいもの、この世にあってはいけません!
観光コース、次は平和公園で下車です

巨大な平和記念像


塗り替えがあったらしく、今は薄いブルーグレーです

こちらが平和の泉


多くの人が水を求めながら亡くなったので、その冥福を祈り
作られたそうです。
こちらは折鶴の塔


平和公園を後にして、如己堂、浦上天主堂、一本柱鳥居、思案橋、
崇福寺、めがね橋を、車窓から見学します。
その後、出島に到着です


写真で見えているカーブしている壁が、扇状の島の
内側(本島)になります。
お恥ずかしながら、出島が一体どんな状態で残っているのか
まったく勉強せずに行ったため、とにかく驚きばかりでした

今は扇形の外側(海側だったところなど)は全部埋められ、
普通に地続きになっていますが、
なんと今の出島は平成8年から本格的な復元事業が行われ、
建物もそれ以降に復元されたものなのだそうです

そしてその広さにも驚き!
出島は東側、西側(弧じゃない辺)が約70メートル、
北側約190メートル、周囲約563メートル。
総面積は約15,000平方メートルで、東京ドームの3分の1

小さすぎ、狭すぎ~~

当時のオランダ人はきっと『閉じ込められた』感が
相当あったんだろうな…
今はこんなに国交も盛んなのに…なんか寂しい~

島は和と蘭がミックスされた不思議な空間が広がっていました。
カピタン(キャプテンという意味)部屋の2階の、迎賓館としての
機能をもった公的な部屋のひとつの大広間では、
クリスマスを祝ったとされる祝宴風景を再現されていました。
豪華~~


最後に出入口にあった『長崎さるく』の
キャラクターとパチリ


このゆるキャラ、観光地にけっこうたくさんいました

なかなかカワイイ

ということで、さらっと書いてきた『観光編1』はここまでです

続きはまた後日~~

さて、今日は日曜日。
オリンピック、みんなで日本選手を応援しましょう


開かれた鎖国―長崎出島の人・物・情報 (講談社現代新書)/片桐 一男
