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King & Princeメンバー命式鑑定シリーズ

第3章
「今、それぞれがどう輝いているのか?」


今回は、その③

**「King & PrinceとNumber_iの命式を比べてみる」**です


同じグループから新たなスタートを切った2組


四柱推命の命式を並べてみると

それぞれが向かう方向性の違いが

とても興味深く表れていました


もちろん

どちらが良い・悪いという話ではありません


それぞれの個性や役割の違いとして

一緒に見ていきましょう😊




まずはおさらいです

King & Princeデビュー日のザックリ図👇️



日干は**「木」**の五行

成長や理想を表します


さらに**「火」**の五行が強く

表現するエネルギーがとても豊かです


自分たちの理想を形にしていく力がありますが

一方で


火が燃え上がりすぎた時にバランスを取る

**「水」**の五行がありませんでした


水にあたる印星

知識や経験を取り込み

自分を育てる意味を持つ星でした




そして現在の

King & PrinceとNumber_iのザックリ図👇️



素の自分を表す「通変星」の違い

日柱の蔵干通変星は

素の自分自身を表すといわれています

(図では、ピンクの2重丸です)


King & Princeは**「正官」**


責任感や誠実さ、品格を表す星です

守る力が強く


伝統的な四柱推命では

「高い地位」を意味することもあります


KingそしてPrinceという名前にも

どこか重なるように感じました


一方、Number_iは**「比肩」**


自我の星であり

「自分はどうしたいか」を大切にしながら

自ら道を切り開いていく力を持っています


正官の責任感は

周囲の期待に応えようとする気持ちから

生まれやすい星


比肩は

まず自分自身の想いを大切にし

その想いを形にしていく星です


だからこそ


King & Princeは

これまで応援してくださった方々への想いも

大切にしながら歩んでいく姿


Number_iは

新しい挑戦や

自分たちだからこそできる表現へ向かっていく姿


そんな違いが

命式から感じられました



印星が生まれたことの意味

6人体制のKing & Princeにはなかった印星

現在は両グループに生まれています


Number_iには偏印

King & Princeには裏に印綬


どちらも知識や経験を吸収し

表現の幅を広げてくれる星ですが

向かう方向が少し違います


偏印は、新しいものや未知の世界へ

印綬は、伝統や積み重ねを大切にする方向へ


そのため


Number_iは新しい世界へ挑戦し


King & Princeは受け継がれてきたものを

大切に育てていく


そんな違いが表れているように感じました



別々の道を歩む双子の兄弟のように

そして今回

一番興味深く感じたことがあります


中心星を導く十干を見ると


King & Princeは**「丙」**

Number_iは**「辛」**


実はこの二つ

お互いの日干と同じ十干なのです


まるで

お互いの大切な星を

交換し合っているようにも見えました


別々の道を歩みながらも

どこか根っこの部分ではつながっている


そんな印象を受けます


伝統を大切に育てていく道

未知の世界へ挑戦していく道


進む方向は違っても

それぞれが

自分たちらしい輝きを見つけながら歩いている


そんな姿に

私は少しロマンを感じました😊




いかがでしたでしょうか?


命式を比べてみることで

違いだけでなく

お互いを引き立て合うような関係性

見えてきました


だからこそ私は


どちらの歩みも

それぞれに意味があり

魅力があるのだと感じています


次回はいよいよ第3章最終回

「今、それぞれはどう輝いているのか?」

 総まとめです


シリーズの締めくくりとして

ここまで見えてきたことを

改めて整理してお伝えしたいと思います


ぜひ最後までお付き合いください😊