昨日5/8の金曜ロードショー
魔女の宅急便
今週の金曜ロードショーでやるよと聞き、
タイトルと主なあらすじ(魔女として独り立ちする)は知っていたけど今回初めて物語一本を観た。
《感想》
おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。
これ、今の私にささるセリフ。観て良かった!
困難なことがあっても腐らず、
人からの優しさには素直に甘え、
悩む時は悩み、
自分を信じる…
上手くいかない時って己を見失うけど、時は進むのみ。前を向いて行こうじゃないか。
角野英子さんの児童文学が原作、1989年に映画化。
当時の私はまったく興味が無く、この歳になるまで観たことがなかったとは失礼なやっちゃ。
黒猫ジジが言葉をしゃべらなくなったシーンは胸がキュッとした。
あれはキキが自立したという意味合いと知り視聴後にまたまたキュッとしたのだった。
録画したのでまた見よっと![]()
英語吹替えに関するXを見つけたので添付。
ハワイ島でもこの映画の上映があったらしく、英語吹替えで観た友人は物語もさることながら吹替えも良かったと絶賛している。
#魔女の宅急便 英語吹替では、キキの Good evening に対して先輩魔女の返事は It was だった。
— Ed McBeaf (エド) (@EdMcBeaf) 2026年5月8日
これは It was a good evening の略で「(あなたが来るまでは)いい夜だった」というイヤミ。
ちょっと意地悪すぎる?
日本語版では、先輩魔女は新人の前で強がってるだけで、決して悪い人ではなかった。 pic.twitter.com/faSC6tDskl


