4月ですな…はやいはやい



週末にかけて伯父の通夜、告別式に参列した。


私が子供のころから大変お世話になって、会えば尾張弁丸出しで気さくに話してくれる一番親しみのある伯父だった。


実は気持ちのすれ違いから25年近く疎遠になっていた従兄弟姉妹一人が居たのだけど、今回のことで再会し久しぶりに話して歩み寄れた。

あらためて今とても良かったと思っている。


これも伯父さんが繋ぎ直してくれた縁。

おじさん、ありがとう!



ほとんど同い年の従兄弟姉妹たち。

子供の頃から遠慮無用で遊んでいたなごりで、この日も忖度ない言葉が飛び交った。


「◯◯子(私)、オバさんになったなー」


「◯◯ちゃん(従兄弟)⁈、誰かと思ったわ!」


親世代も兄弟が多くそれぞれ久しぶりの再会に話が弾む。

何を言い合っても笑い流せる、そんな関係に心が和んだ週末だった。






先日観た映画がとても良かった!


木挽町のあだ討ち





江戸で起きたあだ討ちの謎を解くべく、田舎から出てきた侍に柄本佑。

まるで刑事コロンボのような語り口調で関係者に切り込んでいく。


その田舎というのが美濃藩という設定。

そう!私の住む岐阜県美濃地方の「美濃」とあれば、余計に感情移入してしまうのであった。


まさかまさかの展開に笑いあり、涙ありであっという間の二時間。

時代劇でここまで楽しめたのは初めてだった。


実は二回も観に行ったのだった。