節分が近くなると市内二ヶ所に立つ岐阜市名物の赤鬼像を見てきた。




真言宗 東光山

玉性院(ぎょくしょういん) この寺の鬼である。


昭和27年から、鬼に扮した厄男を御輿に担ぐ祭りがはじまった『つり込み祭り』。

巨大赤鬼像がいつから立っていたのかは探しきれていないが、私が中高生の頃は立っていた記憶があるので40年前にはすでにあったはず。




いつも車やバスの中から見るだけだったので、一度近くで見てみようと出かけたのが昨日。

快晴の冬晴れだった。




とにかくデカイ!

幹線道路沿いに立って交通安全を呼びかけている。



鬼その1 『ゆっくり走ろう』



鬼その2 『ゆっくり走ろう』

こちらは信号のある交差点の角に立つ。人と比べてこの大きさ!



見上げるとなかなかの迫力だ!


どちらも動きはしないけど電柱近くに立っているのが気になる。電線が引かれてあり夜になると目が光るとか?


こえ〜よー滝汗


【追記】

玉性院さんX(旧Twitter)によると、夜間目が光るようになっていたそうだが最近クレームが入って消しているとのこと。ん〜残念!

怖いけど光ってたほうがいいじゃない。

鬼なんだから目を光らせてもいいじゃない。

と思ったら朝でございます。



2025年のつり込みまつりは2月2日(日)。

ご住職によると当日は豆まき行事があるそうなので行ってみようと思っている。