NHK大河ドラマ「麒麟がくる」も回を増すごとにおもしろくなっている。
なんせ今は美濃編といって岐阜が舞台だから注目必須なんです。

二月の半ば、めずらしく月曜に有給が取れまして。
平日は狙い目だと思い立ち大河ドラマ館に行ってきました。

岐阜公園内、歴史博物館の2階の一部が現在は大河ドラマ館になってます。

土産屋さんが出来てた。

館内に入ると大きく目に飛びこむドラマタイトルの横断幕。

このポスターカッコいいよね!
墨が滲んだみたいにモヤモヤ〜っとなってるとこが良い。

展示物は撮影禁止が多く、
撮影可能な等身大パネルで我慢するのだった。

光秀役の長谷川さんは凛々しい。
その左の人は…金麦ビールの人だな。
帰蝶役は川口さんでよかったと思うの。

義龍役の岐阜市出身伊藤英明さん、応援しとるよ!

でもやっぱり今は斎藤道三役のモックンに注目してしまうーチュー
この畳敷きに座って写真撮れるらしいよ、撮らんかったけど


下矢印これは大河ドラマ館の外、ロープウェイ乗り場にあった等身大人形。
リアル過ぎですよ、やっぱりカッコいいなぁ。

さすがモックン、達筆です!

大河ドラマ館の向かいには岐阜の名産が食べられる屋台が出来てました。
この辺り飲食店がほとんどないからこういうの作られて良かったよ。

ドラマ館のあとは当然登城する(ロープウェイだけど)。

下の写真。
屋根瓦の突端の右上に写る小さい小山、鷺山(さぎやま)といいます。ここに息子義龍に家督を譲った道三が隠居していたんですよ。

後に長良川の戦いで息子義龍に討たれるのだった。

地上から見る岐阜城はポツンと一軒家っぽい。


えっと…大河ドラマの主人公は明智光秀です!