すっかり秋めいて来まして過ごしやすくてよろし。

今月15日で今年のシーズン終了を迎える
我が岐阜市の一大観光
国の重要無形民俗文化財
長良川鵜飼へ先月行って来ました!

鵜を巧みにあやつり鮎漁をします。
シーズン中は天気と川の水量に問題なければ毎日行われるのに、
私はこの日約25年ぶり2回目の鵜飼となる…

行った日は平日だったけどかなり賑わっていて、
地元民として素直に嬉しく思いました照れ

夕景狙いますよ

⬇︎乗船券
7時15分出航の前には、6時45分、7時とあります。

早い時間のは船の中で宴会してから観覧の段取り。
私は1人なもんで乗り合いの最終出航を選びいざ乗船!
(飲食は持ち込み自由です)

長良川鵜飼は1300年の歴史があり、
岐阜を治めた織田信長は各地の武将を鵜飼観覧でもてなした記録あり〼。

チャップリンも新婚旅行で訪れ、
もっと前なら大坂夏の陣で徳川家康が帰る途中に寄ってたという話ですよ。

ネタ元①

ネタ元②

ネタ元③
歴史の勉強はまぁええわえー


暗闇の赤松の炎、間近で見る鵜飼。
幻想的というか平成の今を感じさせないというか。昔と変わらない鵜飼の姿。
地元の景色を誇りに思う瞬間でした。



※長良川の鵜匠は宮内庁式部職鵜匠に任命されています。
毎年皇室に鮎を献上しているのです。

炎が常に体の側にあるので、
鵜匠の着ている装束は穴だらけとか。
離れて見ている私たちも熱く感じるほどです。

⬇︎ベテラン鵜匠杉山さん



さて恒例の…
職人の背中シリーズ
右は最近入った若手アルバイトで、
左のお父さんはこの道数十年のベテラン船頭さん。
先の動画で「熱いやろ?」と言ってるのがこのお父さんです。

⬇︎暗闇の長良川に船を出す場面

このお父さん、話が上手くて上手くてウインク

鵜飼に関する話はもちろん、
岐阜の歴史や接客中の笑い話なんかをおもしろおかしく繰り広げ、私たちを飽きさせないんです。

隣の船はシーンと静まり返る中、私の乗る船は笑い声が絶えなかった。
より良い思い出になる要素ですよ、お父さん!


⬇︎観覧船からは金華山頂上の岐阜城がぽつんと見える
これがまたいい眺めなんですよ。


鵜飼シーズンにはぜひ岐阜にお越しくださいね!