先日、地元の町歩きイベントに参加し
岐阜県の西部にある大垣市で枡作り体験をしてきました


体験教室に入りますと、
①4枚の木片と底板、カナヅチなどが用意され、
(図工の時間を思い出すよウインク

②溝に接着剤を塗りまして組み立てます。
(すでに不器用さがじわじわと出ているよ笑い泣き

③体験用なので底は釘も使って留めます。
(本当は釘なんて使わないよ!)

職人さんの背中はカッコいい。
この手ぬぐいがあれば欲しかった…

この後円盤カンナでつるつるに仕上げます。
表面だけじゃなく角もぬかりなく。

※同じく参加していた方を撮影


そして完成したのがこちら
じゃーん!
世界に一つだけの枡の完成キラキラ
スクリーン印刷は位置合わせが難しくズレた…

一合升を作るのにこんなに手こずるとは⁈

仮組みしたらカナヅチで隙間をなくすように打ちつけて行くんだけど、
強過ぎると跡がつく、でも弱過ぎると密着出来てなさそうで不安になる。

体験中は木材の香りで癒され、手の動きに集中し、1時間以上かかってたけどあっという間でした。

これは楽しい!

作った枡でお酒を飲むもよし(漏れてもクレームは無しでと言われた笑)、
お米を計るもよし、物入れにするもよし。

日本の枡生産量、岐阜県大垣市が80%を誇ります。
昨年ハワイ島へのお土産にしたのも同じ枡工房のものです。


この後は市内の町歩きへ。
松尾芭蕉「奥の細道むすびの地」その大垣です。

水門川に浮かぶ舟と灯台

5ヶ月の旅を終えた松尾芭蕉は、
この湊から三重県桑名へ舟で下ったそう。

老舗の酒蔵を見学し、

ゴールは大垣宿跡地の資料館でした。
こういった模型、模型なんて言わないか。
目線を落として当時の人の動きを想像するのが楽しいね。

城下町の大垣市。 
中山道と東海道をむすぶ美濃路が通る町です。

町に風情があり散策にぴったりの町でした。

こんな小さな枡の根付をお土産に。


半世紀近く生きてきて
地元のことを知らな過ぎることに気付く。
今からでも遅くはないと地元探訪にはげんで行きますよ。

ブログタイトルも変えてみました。
これからもよろしくお願いします!