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長男たろう。

高校生活が始まり、一週間あまりが過ぎました。

片道30分の自転車通学に部活も始まり、疲れるそうです。

毎日出される課題や、加えて予習もしていくのですが…



眠くなる前にやり始めたら良いと思うけど、YouTubeやゲームもしなくちゃいけないので勉強は後回しになります。


そのあとたろうの様子を見にいくと、ノート広げたまま寝ている事が多く。
(基本、勉強は布団の上でやります。)


ーーーーー翌朝ーーーーーー


ちゃんとやる事終わっているのか、気になるので…




…これはこれで良いリズムなのかも。

と、高校生になりちゃんとやるべき事は自分でやっているので、たろうの成長を感じていた私でしたが…



ある日、学校から帰ってきたたろうがこう言いました。




尿検査あったの?!
知らなかった。




そして、次の日の朝ーーーーー



たろうの声がトイレから聞こえる…





ウソでしょ(゜∀゜)






採尿してる!!


ちょ、待てよ!!





昨日、その話をしたばかりなのにどうした?!寝ぼけちゃってる!?



たろうの驚愕の答えは







そんなもん、一週間も置いておいたらどうなるかわからないのか!?(;゚д゚)




恥ずかしさをごまかすために、動揺を隠し、あえて穏やかな口調で話すたろう。


とりあえずたろうには採取したものはトイレに捨てるように言いました。

そしてだんながいたので


と報告すると








もー、あっちもこっちもなんなんだ(`_´)

たろうの元に戻り



と、コップ(紙製)を渡され思わず受け取ってしまいましたが





スポイトもきれいに洗わせ、乾かしておくように言いました。

…朝から疲れた…






もし、たろうが採尿したものを忘れないように一週間リュックに忍ばせた物を提出してしまったとしたら…!








的な?


まだまだ任せっきりには出来ない模様です
ヽ(;▽;)ノ