三連休の2日目ですね。
離婚しましょう、となった喧嘩から2週間が過ぎました。
あれ以来、旦那とは必要最低限の会話と、少しだけの他愛のない会話をしているだけです。
ただ、すごく家事を手伝ってくれる様になりました。
洗濯物を畳んでいると、黙って一緒に畳み始めてくれたり。
洗い物をやってくれたり。
昨日に至っては、私がベランダで洗濯物を干していたらわざわざ自分のサンダルを持って上がってきて、黙って一緒に干し始めてくれました。
あとは、時々、掃除機も率先してかけてくれたりしています。
今までの旦那なら絶対やらなかった事です。
結婚してすぐには、それこそ一緒に洗濯物干しとかやってくれてたけど、いつしか全くやらなくなってた。
こんな姿を見ていると、信用できない!嘘つき!もうこの人と居ると辛い!なんて思ってる自分の気持ちが揺らいでしまいます。
よく聞く言葉
『結婚前は両目でしっかり相手を見なさい。結婚後は片目を瞑って相手を見なさい』
これってきっとこーゆう事なんでしょうか。
不倫したり嘘をつく部分は片目を閉じて見ないことにして、優しい部分、楽しい部分をしっかり見つめなさい。
きっと、人生の大先輩方が気付いた名言なんだろうな。
でもね、この家事サービスもきっと続かないのも長年の経験上わかってる。
それでも、やろうとしてくれてるその気持ちだけしっかりと受け取るっていう心の広さが私には必要なのかな。
ほら!もうすぐやらなくなったじゃん!上辺だけの人!
ってなるんじゃなくて、
それでもあの時、一生懸命に歩み寄る努力をしてくれた優しい人。
そんな風に考えられる人にならないと幸せにはなれないのかも知れない。
あぁ、旦那との嫌な出来事だけ綺麗さっぱり記憶喪失になれたら良いのに…。