先日、鮭のムニエル食べたいなぁ、タルタル付きで。なんて、ポロっと話していた旦那。


『鮭のムニエルって、なぜか調理実習でやったよねー。それ以来作ってないかも。笑』なんて話をしてました。



はい、早速、昨夜作りました。



今夜は鮭のムニエル作ったよーとLINEすると、おー!ありがとう!と返信が。



こんな風に相手を想う気持ちとありがとうの一言って大切だなぁって些細な事だけど思いました。



我が家は私がいつも先に寝て、夜更かしの旦那は遅くに寝室に来るのですが、昨夜も、狭いのに自分のスペースではなく私の隣に入ってきた旦那。



何もしなくても隣に寝てくれる事が最近とっても嬉しいんです。


前まで真ん中に子供で、寝る時は私を通過して自分のスペースに行って、エッチの時だけこっちこない?って呼ぶか私の隣に潜り込んでくるかだったので。



エッチじゃないのに、隣に寝てくれるのが嬉しくて。



てもね、とにかく狭いんです。


旦那は多分私の隣に寝てると疲れ取れないはず💦



わかってるけど、隣にいて欲しくて時々『私が寝たら自分のところ戻ってもいいからね』と言うんですが。



昨日はなんか、寒くて。

『寒いっ…!』って私が言ったら
『俺が居るから隙間出来てて寒いよね。あっちに戻るね』って自分のスペースに行っちゃった…。



そーゆう意味での寒いじゃなかったし、なんなら、ポカポカの旦那がくっ付いてくれてた方があったかかったのにー。



多分旦那は深い意味もなく、移動したんだろうけど、ネガティブな私は、私が寒いってのを理由に向こうに行きたかったんじゃないの…とか一瞬思ってしまった。



我ながら、このネガティブ思考イヤになる。


相手も自分も疲れる。



私ほんとに、自分に自信ない。



自己肯定感ゼロの女です。



よく、美人とブチャイクなカップルとかいるけど、あれって美人だからなんだと思うのです。


自分にもう価値があるから、付き合う相手に求めなくてもいい心の余裕があるんじゃないかと、卑屈な私は考えてしまうのです。



逆にわたしは、自慢でもなく、過去の彼氏みんなイケメンです。クラスや職場でいわゆるイケてるトップクラスにいるような人。


もちろん、顔だけで選んだりしてないですよ。これだけは誤解のないように!



ただ、自分に価値がないから、『あんなイケメンに選んでもらえるなんてあの子には何か魅力があるんだろうな』と思ってもらえるような気がして、そして自分でもこんな私にこんなイケメンが彼氏になるって事は自信もっていいよね?と自分を肯定する材料になっていたのも事実です。



こんな風に書くとすごくイヤな女ですね、わたし…。



でも実際、この過去の彼氏たちが、ドン底の自己否定感からギリギリなんとか救ってくれてるんです。



可愛いとか、可愛らしいとは言われても、美人だねとは言われない私。



40過ぎても、いまだ美人と形容された事はないです。



本当に顔が良い人は美人って言うけど、そこそこだったり雰囲気だったりの場合、可愛いとか、可愛らしいって無難に言いやすいもんな、そりゃ私、美人とは一生言われないだろうなって感じです。



ただこの歳になってくると、もはや顔の造形なんかより、艶だったり張りだったりそんな事の方が重要かもと思えてきます。


美人にはなれなくても、なんか可愛らしいなってオバさんになれたらいいな。


って事で長くなりましたが、本日美容デイです。笑



ネイルのお直しと、マツエクのお直し行ってきます♡