子どもが自分で片づけられるようにようになって欲しい「判断、選択、決断」の繰り返しでうまくいく | 子どもがいてもすっきり暮らせる収納術

子どもがいてもすっきり暮らせる収納術

今住んでいる家をすっきり整えることで心も体も楽になります。「収納がうまくいかない」「片づけてもすぐに散らかる」など収納のお悩みを解決します!横浜市港北区在住、10歳と7歳の男の子、3歳の女の子三児のママ。二級建築士。趣味は30年続けているバレエです♩

 

こんにちは。

暮らしすっきりコンサルタントの

川中靖子です。

 

片づけの現場でよく話題になる

子どもが自分で片づけられない

 

というお悩みについて。

 

 

片づけやすい仕組みを作る

自然にできるようになる訳なのですが

 

まず、持っているモノの量が多いと

作業自体が

大変な労力になります。

 

 

「あれもいる!これもいる!全部いる!」

(ブルーハーツみたい) 

となってしまったら

 

とっても難関を極めます。

 

 

選び抜こう!が合言葉。

 

一つ一つ判断していくことがポイントです。

 

 

判断して、選択して、決断する

この行動の連続が片づけなので

 

片づけを日頃から取り組んでいる

人として生きていく能力

がUPします!!

 

 

確実にその子にとって要らなそうな

(親から見ても手放しやすそうなもの)

を見つけたら

 

勝手に捨てずに

あえて聞いてみましょう!

 

 

そして、手放すことができたら

 

「すごいね!」(特に男子)

 

「もう大きくなったから必要ないのかぁ!」

 

「スペースが空いて片づけやすくなるね」

 

未来の状況を伝えて

行動に対する褒めのシャワーです。

 

褒められたら嬉しいもの。

そこからはドンドン進みます。

お試しくださいね。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

うちの子の場合

どんな風に育っているのかというと…

 

 

昨日は長男の二分の一成人式でした。

 

クラス単位で行われた

一人一人の発表では

 

 

夢を語る子

 

これまで自分が成長したこと

 

今の自分と未来の自分について

 

 

など、視点が違って面白かったです!

 

 

うちの息子は

「これまでの経験をつないで」

という題名で

 

エピソードを話しながら

経験を今後に生かしていきたい

 

とスピーチしていました。

 

 

なかなか堂々としていて

格好良かったです。

 

 

 

事前に息子から

 

「二分の一成人式は

親に感謝を伝える会ではなく

成長を伝える会だから」

 

と念押されていたのを思い出し、、、

 

涙涙の式という内容ではなく

決意表明のような会でした笑

 

廊下に展示されていた版画について

帰りに私が聞きました。

 

「なんの日本一になるの?」(ワクワク)

 

「日本一の富士山を逆さ富士に表現したんだよ」

 

なるほど、、、

勝手な期待でした笑

 

 

 

片づけの仕事を始めた時に

「片づけられる男にしよう!」

 

と実験台になった長男。

 

 

今では

要らなくなったものは持ってくるし

自分にとって必要なものも

意識できるようになってきた様子。

 

判断力や決断力が身についている!!

と親バカながら感じています^^

 

必要なモノを判断し選び抜き

自分で決断する

この部分においては

自信あるんじゃないかな。

 

 

子育ては常に自分を試されていると思います。

私も未熟で

色々と大変なこともありますが、、、

 

 

親ができること

(お金出すとか話を聞くとか応援するとか)

もうきっとそんなに多くないのかと。

 

だから

 

もうプレゼントができたからいっか。

 

これからも

楽しく生きている大人の背中

見せていけたらと思います。

 

 

 

 

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