モノを作る人(手芸作家さん)の整理と収納 | 子どもがいてもすっきり暮らせる収納術

子どもがいてもすっきり暮らせる収納術

今住んでいる家をすっきり整えることで心も体も楽になります。「収納がうまくいかない」「片づけてもすぐに散らかる」など収納のお悩みを解決します!横浜市港北区在住、10歳と7歳の男の子、3歳の女の子三児のママ。二級建築士。趣味は30年続けているバレエです♩

手芸雑誌のhaoさんが
今年は“手芸の収納”について特集されるとのことで
お手伝いさせていただくことになりました葉

$こどもがいてもスッキリ暮らす-hao2

編集長のshinobuさんとは美楽市
出展者として出会いました。
その時収納相談に来られたのがきっかけです。

手芸の作家さんはいわばモノ作りのプロ
生み出す作品はみんな可愛いこども達

相談を受けた時には、
気をつけてお話したつもりでしたが、
「川中さんも捨てる(というような意味)
を使う
んですね」

と言われたのを覚えています汗
その後、しっかりとお話できる機会があり
お仕事させていただくことに!

今回コメントさせていただいたのは↓

自宅の一部を手芸のスペースとして使っている
手芸の部屋がある
仕事部屋を持っている

$こどもがいてもスッキリ暮らす-hao1
様々な作家さんのお宅の収納について。

作品の種類によっても細かい材料や道具は様々です
ポイントは
限られた収納スペースをどう使うか
・可愛くて手放せない作品にもルールを作る

その他にも
・売る仕組みを作る
・プレゼントする

入口(モノが増える時)だけではなく
出口(モノを手放す時)も重要
ポイントということ。


この仕事をさせていただいて多くの作家さんの
モノ(作品)に対する作り手の思いを学びました。



最後に、shinobuさんがくださった封筒をご紹介します。

$こどもがいてもスッキリ暮らす-hao3
東京都現代美術館で開催されているこどものにわ
のチラシで作ったもの

さりげなく作ってしまう所、素敵です葉
shinobuさんのブログも楽しいのでぜひご覧下さい。

まだ原稿チェックなど残っていますが
出来上がったらブログで少しご紹介したいと思いますfutabato.