入学してしばらくすると言い出した話題。
えー、なぁにー、タロのことを好きな子がいるんだ~?ヒューヒュー!
と初めのうちは、冷やかしたり母親として嬉しい気持ちになっていたが、何度もその話題を出してくるので、
「どうしてタロのことを好きだって、タロは分かるの?好きって言われたの?」
と聞くと、
それだけ?(笑)
怖い、怖いよ、男子の勘違い。
ある日も、嬉しそうに困りながら、
女子が私しかいない、この家庭環境。
しかも唯一の女子は女子力を捨てたBBA。
これでは『女子』を学べるわけもない。
これからいろんな体験をして学んでいくしかないんだろうけれど、お母さんからも一つ教えておこう。
女子はね、そうやって好きでもない男の子に勘違いさせてくるのよ。
それが無意識(いや有意識の時もありか・笑)だから余計ややこしいのよ。
なんだかんだでほぼ毎日リホちゃんの話しをしているタロ。
おい、好きになってるだろ?
リホちゃん…恐ろしい子!(笑)
4歳の頃に結婚したかった相手。↓↓↓↓
コイバナするような年齢になってきたのねぇ~。
我が家にはいない『女子』を堪能したいとき、おすすめなのがこの一冊。
漫画家の丸本チンタさんのコミックエッセイ「おひさまもっちゃん!」!
季節よりオシャレ重視、お化粧道具に大喜び、そんなTHEおんなのこ・もっちゃん。
でも、おちんちん様(笑)を拝んだり、ブラジャーのモノボケするあたり、園児には外せないシモネタのセンスもちゃあんと持っている・もっちゃん。
ご自宅でお仕事をされている分、関わる時間も長いのかな?ちんたさんのもっちゃんへの接し方がとても丁寧で、もっちゃんの目線に合わせて(いや時々もっちゃん以下になるか(笑))なかなかお父さんでそこまで出来る方っていないのではないかなぁ。
漫画家さんなので、当たり前に絵がお上手で、読んでいるうちに引き込まれるのか、自分も親戚のおばちゃんになったような気が(笑)。
ラストの部分は、NHKの連ドラを一年通して観終わったかのような気分になりました。
かわいくて、おもしろくて、せつなくて。
小さな女の子が成長していく姿をこれからもずっと見守っていきたい、
そんな感動で目頭がじわっと熱くなったのでした。
(いろんな方のレビューで最後は泣く!と聞いていたので構えて読んでいたのに(笑))
実物のチンタさんは、イケメンで変態目線だと萌え、大阪のおばちゃん目線だとめんどくさい方だそうな。










