前記事に、たくさんのイイネ!やコメントをありがとうございます。
大変だったことを人に話したり文章にしたりするとたいしたことがなくなる感じに共感していただいたり、
手を出したことへの後味の悪さや後悔を理解してくださったり、
現在同じ境遇の方や、昔はそうでした~!と、あるあるとうなずいてくださったり、
アドバイスや情報をくださったり、豊満な胸(笑)を貸してくださったり、
ワタシがそういったことに悩んだりするのね(しますよ!^^)と安心してくださったり、
ブログを大好きと言ってもらえたり(むっちゃ嬉しいです!!!)、
全て読みながら若干ウルウルしておりました^^;。
イイネ!の数もいつもより多く、コメントしないまでも応援してるよ・見守っているよ!的な暖かい気持ちを感じました。
みなさん本当にありがとうございます。
コメントの中にお気遣いいただきながらも、発達障がいなんじゃないかなぁ。。。と思った方もいらっしゃったようです。
まだコメントのお返事を返しておりませんが、長男タロ5歳9ヶ月について補足説明します。
これまで特にネタになることがなく^^;ほとんど書いたことがなかったのですが、
(文中にチラと紹介したことはあるかも???)
幼稚園入園の少し前から療育(発達支援センター)に通っています。
生まれつき筋力が弱いため(低緊張)、体の使い方が上手でなく、運動は目に見えて苦手です。
歩き出すのもかなり遅かったです。
ことばも口周りの筋肉で喋るので、早いほうではなかったです。
初めての場所・人・物に慣れるのに時間がかかります。
何かをするとき・行くとき、は前もって説明しています。
スケジュールが急に変わったりすることが好きではないです。
大きな音(急に鳴る)も好きではないです。
前記事のような出来事があったとき、気持ちが切り替えにくいです。
テレビ以外でよくあるパターン↓↓↓
運転中、通りすがりに何かを発見して、ついつぶやくワタシ。
戻れるときは戻って見せたりもしますが、
時間的にムリなときや、
飛んでいるカラス・すれ違ったタンクローリーなど対象が動いている場合など、
号泣。
それはそれは後をひきます。
なので、何かを発見しても、タロが見逃しそうなときは言いません(笑)。
療育で他のお友達が風船を使って遊んでいるのを見たとき、
やっていることを中断して耳をふさぎます。
去年の幼稚園発表会でも、幕が上がるときのブザーに耳をふさいでいたような。
急に鳴るものが苦手なので、鳴るとわかっている花火とかは平気。
定期的な発達検査で、ことばの能力は年齢相応。
特に絵からイメージして関係づける力は高いとのこと。
それに比べ、耳から聞いてイメージする力は、おおまかにはできるが、視点がずれると修正が難しい。
話し始めると会話の視点がずれていく(幼稚園での話を聞かれる⇒幼稚園バスで行ったことを思い出す⇒別の乗り物の話)。
聞いて理解するのに時間がかかる。
前後の脈略がなく話し出したりするため、推測が必要だったりする。
相手の気持ち(今何を考えているか、感じているか)などを想像するのが得意ではない。
他の子との距離感ややりとり遊びの苦手さ。
思いや感情を表現しにくい。
などなど指摘されています。
専門の目から見るとそうなのだろうけれども、
実際、園生活で問題となったり、本人が困っている様子もあまりなく、診断名もつかないため、
一時期は本当にタロの療育は必要なのか迷ったりしていた時期もありました。
コメントの中でもあったように、成長の過程での出来事だったり、
5歳くらいだと、こんな感じの子ってたくさんいますよね^^。
タロの園での様子を知っているママ友に、療育に通っていると言うと、
驚かれて「なんで?」と聞かれるけれど、
ワタシも○○だから。と明確に答えられない。
先生方や療育の先輩方に聞くと、幼稚園では「差」というのはあまり感じないらしい。
差が見えてくるのが就学してからだそう。
それまで手厚く世話してもらっていた幼稚園とは違い、
言葉だけの指示、大人数での行動などこなしていかねばならない。
そんなときに理解が遅かったりすると、ついていけなくなり、本人がやりづらくなる。
そうならないための今の練習。ということらしい。
発達障がいといっても、十人十色。
その子その子の特性や苦手な部分があって、
タロの苦手な部分は、現段階では問題に感じないれど、すこし困ったぞという時期になるときに
対応できる力をつけておけるように、、、という気持ちで今は通っています。
タロはたくさん遊べる療育が楽しいもよう^^。
発達障がいは、特性・気質の部類。
「なおる・なおす」ものではなく、「のびる・のばす」ものだそうです。
ワタシはタロはこういうタイプの子。それがタロ。と思っていますし、
タロ自身が、将来「自分はこういうときこうなりやすい」と自分を理解できれば、OKと思ってます^^。
特に発達障がいとされずに生きてきても、「あー・・・、ワタシってどうしてこうなんだろう~(; ;)」って残念に思ったりしたことって結構あります。
それが周囲にも影響を与えてしまうようなレベルで、本人自身も思い悩んでしまうくらいなら、やはりそれは「障害」となってしまうわけで、
親としては、とにかく子どもが社会で「生きやすく」育ってくれればという想いです。
前記事であまりにも泣くタロを見ながら、これはタロ自身の特性のせいなのか、
それとも世間の5歳はこんな感じなのかしら・・・と思いながらだったので
「みんなそう?」という問いかけになってしまいました。
目下の不安は、小学生になってから、学校までの道のりを歩ききるか。。。
療育の先生からは、登校するだけで疲れて、授業は聞くどころではないかも・・・と言われて、
この一年で体力をつけねばっ。
お友達と遊んだとき。
大きな遊具の屋根に上ったお友達が、
と口々に言うのをみて(悪口ではなく、普通の判断として)、
運動の苦手なタロ、というのは定着しているのね^^;と思った次第。
そして、それを本人は特に気にしていないという~。
そして、タロはこういうタイプだからきっと出来ないと、決め付けることだけはしちゃいけないなぁ。
と気をつけてはいるけど、
幼稚園サッカーに誘われて、「ボールに触れないまま終わりそう・・・」というので、尻込みしているワタシ・・・
(本人はサッカーしたい?と聞くと強い意志ではないものの、ウン。と言っている。)
思っていることを、つらつらと書きましたが、タロってこんな感じです^^