最近、購入した本。
- 言うこと聞かない!落ち着きない! 男の子のしつけに悩んだら読む本/原坂一郎
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悩んでいると言えば、
子育てしている中で、TAROに対してイライラすることが極端に少ない気がする。
もちろんダンナちゃんや、自分の行動に対してのイライラはある。
イライラしない子育て・・・一見聞こえはよいが、
あるとき、それってもしかして
「ちゃんと叱るべきところで叱っていない」のでは???
私、非常識に緩すぎ???
と心配になった。
そこで、他の人がどういう風に悩んだり、考えたりしているのか知りたくて
購入したとも言える本。
母親と息子、異性ゆえの理解を超える行動が「男の子って大変!」になるらしい。
男の子とはこうだ!という例がいくつかあげられていたけど、
◎冒険的なことが好き
⇒すぐ高いところに登る、どこにでも入る、潜る
◎「したい」と思ったらせずにはいられない、後先考えない
⇒さっき怒られたことをすぐまたする、危ないとわかっていてもする
◎ふざけること、品のないことが好き
⇒すぐにシモネタワードを言う、下品な流行語を好む、すぐ裸になる
◎1人でも平気、おたく傾向がある
⇒1人遊びが多い、好きなことに没頭する
あれ、自分にも当てはまる・・・
父親があまり叱らないのは同じ男、「気にならない」からだそうな。
私って、お母さんじゃなくて、お父さん?(爆)
前半は男の子図鑑みたいになっているが、後半は子育て全般論みたいになっている。
その中に、
しつけとは、「こうするんだよ」「それはいけない」などのメッセージを伝えることであり、
「今すぐ実行させる」ことではない。
極端に言ってしまうと、その場でこどもの行動が変わるかどうかは関係なく、
伝えた時点ですでに「しつけ」は実行されている。
今はできないが近い将来できる・・・そうなるためにその場その場で適切な言葉を伝え続ける。
その連続ですばらしい「しつけ」になっている。
というような内容があったけど、これは私のバイブル(笑)「子どもへのまなざし」でも同じことを言っている。
- 子どもへのまなざし/佐々木 正美
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親は教え・伝える、そして「子どものタイミング」で出来るのを待つ。
それでいいのかな^^
1パック800g/200円の特価で購入したはいいが、砂肝の下処理・・・めんどくさかった(><)。