日曜日に自宅に帰ってきた。
自宅の静かなこと(笑)。
中耳炎の継続治療のため近所の耳鼻科へ。
そこで「滲出性中耳炎」と診断された。
中耳(鼓膜の奥)に液体が溜まっている状態をいうそうで、普通の急性中耳炎のように痛みはないそうだ。
たしかに、TAROは痛がってはいなかった。
液体が中耳腔に溜まると、鼓膜や耳小骨の動きが悪くなり、音がきちんと伝わらなくなり、そのために聞こえが悪くなるそうな。
(テレビを大きな音で聞く、呼んでも振り向かない、大きな声でしゃべるなどの兆候)
乳幼児は自分から症状を訴えることができないので、なかなか見つからないこともあるようで、
今回、発見できたのは不幸中の幸いだったかも。
前回の記事で、中耳炎はクセになりやすい・・・と書いたけど
それを読んだお友達から「クセにはならないよ~!」と教えてもらった。
耳鼻科の先生にも確認すると、クセにはならないけど、なりやすい子とそうでない子がいるとのこと。
TAROはどうやら前者のようで、鼻の構造などもその要因のひとつらしい。
治療は、とりあえず投薬で液体の排出を促す。
と、同時に中耳炎をおこりやすくしている鼻やのどの病気も治療。
TAROは鼻水とセキがまだ治まらない。
それでもダメなら、鼓膜をまた切開して液体を出す。
それでも再び溜まるようなら、鼓膜にチューブを入れたりする方法もあるらしい。
この中耳炎は再発しやすく、治りにくいのが特徴らしい。
気長に治していく心積もりでいないといけないようだ。
もしかしたら年末の鼻水ズルズルの時点ですでにかかっていたのかもしれない。。。
でも熱もないからと病院へは行っていなかった。
まだ自分では何もできない赤ちゃんのこと、もっと慎重に行動すべきだったなぁと反省。
TAROはなりやすい子だということを自覚して、次から風邪などの病気になったときは
速やかに治療して中耳炎にさせないように気をつけねば。
離乳食を始めようと思っていた矢先、母乳以外の初めての食べ物がクスリとは・・・。
粉薬なので少量の水で溶いて、スプーンで与えているけれど
”飲み込む”ことが上手くできないのか、だんなちゃん譲りの頑固な性格なのか、
なかなかゴクンとしてくれず。
それでいて不満の声をだすものだから、「ガラガラガラ~」とまるでウガイ(笑)。
普段はヨダレは全くないほうだけど、薬のあとはだらだら。
これで本当に飲めているんだろうか・・・(--;
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はー、なんかいろいろ反省。。。

