あまね理樺です。


 


2017年12月17日。


誕生日のお祝いに箱根にひとりで行ったお話の続きです。


 


 


 


{F8957E2B-47BA-4C0F-A9D1-782BFCC6AC1F}

 


 


 


 


 


その日、箱根神社にお詣りして、


歩いて九頭龍神社に向かいました。


 


 


{F1D86793-9619-4BF3-A0D2-4E27D5D89ACA}

 


 


 


 


 


 


箱根神社の中にも、九頭龍神社新宮というのはあるのだけれど、


私はやっぱり、芦ノ湖畔にあるこちらの九頭龍さんの方が好きです。


 


 


{28DEB2DA-8C25-4CE9-AC4A-E39158AC5E50}

 


 


 


 


 


 


なんとなく、歩けたような気がして、


まずは宿泊予定のザ・プリンスを目指しました。


 


 


Mapで検索した時は8分と出てたのですが、


間違いなく、30分はかかりました笑い泣き


 


 


まあ、今日の予定は15:00チェックインまで、


箱根神社と九頭龍に行けたらOKだけだったので、


ひとりの〜んびり歩くのも、それはそれで楽しい経験でした。


 


 


とはいえ、


歩いてる人は誰もいません爆  笑


 


 


この先に目的地があることを知っていなかったら、


きっと不安になっていたでしょう。


ひとりぼっちの山道です。


 


 


雪が降り始めました。


美しい景色の中を歩きながらも、


普段感じない気持ちが浮かんで来ます。


 


 


ひとつは喜び。


ひとつは恐怖心。


 


 


人の気配のなさが、


恐怖心を呼び起こします。


 


 


例えば、歩道もないから、後ろから来た車に轢かれるとか、


茂みから何か出て来るとか


湖に引きづり込まれるとか、落ちるとか滝汗


 


 


どれもこれも妄想です


 


 


冷静に考えてみたら、


それらのことは1度も起きたことがありません。


 


 


なのに、まるでもの凄い確率で起きるかのように考えてる自分がいました。


 


 


そういうことって意外と多いかもしれないなあ、なんて気付きながら歩きました。


 


 


誰かの経験や記憶を自分の人生に投影しちゃってるんですね。


もうどのくらい長い間、それをやって来たんだろう。


 


 


他人の出来事と


自分の経験を混同しないことって大切。


 


 


私にとってはどうなのか、


それが起きる可能性はあるのか、


ちゃんと考えてみると


どれだけ可能性の少ないことに


恐怖を覚えて怯えているかわかります。


 


 


だけど、気づいたら、簡単に削除できます。


恐怖を感じたら、まず自分の体験と照らし合わせてみましょう。


 


 


 


 


{3869C222-3F3B-4C9A-96A0-70FF9B417605}

 


 


 


 


 


さてさて


 


ザ・プリンスを発見!


素晴らしい建物。


広々した敷地にまあるいフォルムの建物が建ちます。


 


 


お部屋に入ってわかるのですが、愛いっぱいのホテル!


ここは村野藤吾さんという方がデザインされたそうで、


曲線がメインのとても暖かで繊細な建物なのです。


 


 


私はここに泊まることにしてよかったなあと感じました。


いい場所はそこに来る人間を育てます。


 


 


ホテルの敷地を超え、


湖沿いの道を更に15分歩くと、九頭龍の森に着きます。


 


 


そこまでの道を歩きながら、


やっぱりひとりで歩くことの恐怖を感じ


これって何なのかなあって考えていたら、


「どこから何が出て来るかわからない」ということでした。


 


 


生き物や、おばけや...


 


 


 


{6ACAE264-9E4A-4586-98CE-D60082EFC3F5}

 


 


 


 


 


 


でも考えてみたら、


この空間に足を踏み入れてる侵入者は私の方で、


そこにいる者たちが先住者なのです。


 


 


それに気づき、謙虚な気持ちになり


その場に入らせていただく「許可」を取り直しました。


 


 


その場のものたち、自然も含めて、の


邪魔にならないように意識し始めたら


森の空気が変わりました。


 


 


しばらく進むと、明らかに、その向こうに何かある気配が漂い始めました。


その高台に向かうと、急に湖の中に真っ赤な鳥居が現れました。


 


 


 


{B8746306-480E-49F2-872A-3A038C12261A}

 


 


 


 


 


 


いつも見とれてしまうのですが、


この鳥居は私に、何か特別なものを思い出させます。


 


 


ずっとずうっとそこにいて、


この鳥居をみていたい、そんな気持ちになります。


 


 


{52B6E24F-A36B-479B-AFE6-E2E49033A937}

 


 


 


 


九頭龍の森の入り口には、小さな事務所が立っています。


そこでチケットを購入し、中へと入ります。


 


 


まずは「白龍神社」へご挨拶。


白龍先生、そういえば、沖縄の洞窟で


白龍先生にご挨拶したことがありました。


 


そんなことを思い出し、お祈りしました。


 


 


 


{388D11B7-1DF8-4826-9398-7A37455F5EEE}

 


 


 


 


 


 


何を教えてもらったのかだいぶ忘れちゃいましたが、


覚えているのは、立ち方を直されたこと。


 


 


少し前のめりになりすぎなのですね。


少し後ろに倒され、一番いいポジションは


もっと踵に重心を置いた位置だと教えてくれました。


 


 


あー、そうだった。


鏡に自分を映し、しっかりと自分を見つめ愛することの大切さを教えてもらったんだ。


 


 


そして、森を更に奥へ進むと、九頭龍神社が見えて来ました。


 


 


★次回、「九頭龍神社の龍」につづく。


 


 


 


 


星空宇宙の地上のルールを読み解き、人生を作る人になる


 


ライトランゲージスクール銀河の学校(平日コース)⇒ http://www.reservestock.jp/page/event_series/30938/


 


ライトランゲージスクール銀河の学校(土日コース)⇒ http://www.reservestock.jp/page/event_series/30939/


 


 



 


 


 クリスマスベル公式サイト http://amanerica.com


誕生日ケーキイベント情報https://www.reservestock.jp/page/event_calendar/2619


クリスマスベル個人セッション https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/2619


誕生日ケーキYouTubeライトランゲージ「ほしのおと」 http://www.youtube.com/c/Amanerica