あまね理樺です。
先日出雲・松江でのお仕事から帰ってきました。
5日間の仕事と、2日間の一人旅。
一人で旅するのは、久しぶりでした。
友人たちが出雲にいるので、過去2回の出雲では、
いつも彼女たちに案内してもらってたの。
今回もその予定だったのだけど、
宇宙は一人で行かせたかったのでしょう。
急にその友人が仕事で動けなくなり、
他の友人に案内してもらうことも可能だったのだけど、
偶然というのは存在していないので、
そういう場合は受け入れるのが最善。
私はレンタカーを予約して、
仕事が終わった次の日、気の向くままに車を飛ばして、
島根から鳥取までしっかり回って来ました。
↑旅の相棒
やはり、ひとりでいるとその分、脳内会話やインスピレーションの降りてくる隙間が出来ます。
その分気づきも多いし、行く先々で神々様からのメッセージや場の雰囲気から学ぶことも多い。
本当に不思議なことって、ひとりのほうが起こりやすいかもしれません。
いや、訂正。
人と行く必然もあるね^^
久しぶりにすべての計画を天に任せ、自分で運転して回ったことが
サイコーのギフトでした。
何がいいのかというと、
「自分の力でどこまでも行ける!」
車とナビがあれば、どこでも行けるのですよ。
目的地さえ、しっかりしていれば、後はナビが道を示してくれて、
私は自分でハンドルを握ってるから、
急に違うとこ行きたくなっても、ナビに入力しなおせばOKで、
また私は全力で運転するだけ。
全力って行っても、行き先は決まっているので
ただリラックスして委ねていればいいのです。
結局、人生ってそういうものだと思います。
行く先が明確であれば、そこにしっかり的当てて、
あとは、気の向くまま、風の吹くままにゆらりゆらり走っていれば
ちゃんと目的地に着く感じ。
私の旅は、島根の突端、日本海の先っちょの美保神社からでした。
松江からは結構距離があり、ひたすら海沿いを走ります(もしかして湖?)。
美保神社へ向かう途中の道で、神社の領域に入った瞬間、
ふっと気が変わり、暖かく柔らかな気配が漂って来ました。
その雰囲気が愛そのもので、私は泣きそうになってしまったのだけど、
美保神社という場所は、そんな暖かなエネルギーが流れている場所だと思います。
到着時刻は綺麗に11:11。
おー、幸先いい!と思いながら、美保神社の鳥居で頭を下げると、
まるで後ろから押されたような感じがして、
「急ぐように」と言われた気がしました。
そう、確かに私はこの後、鳥取は大山まで走らなくてはいけない。
忘れるところでした。
拝殿の前で拝みながら、その日感じていた疑問を神様に尋ねてみました。
格付けについてです。
この前のページにある、優越意識というものから、
どうやったら離れられるのかということを考えていたのです。
神様にもなんだか、格のようなものがあるような気がする。
八百万の神々にとって、格付けとはどういうものなのだろう?と思ったからです。
私の問いかけに、恵比寿様が笑いながら
「別格というものがあるんだよ」と言いました。
ほんの1フレーズのご神託でしたが、
ハッと気づかされるインパクトのある言葉。
そうか。
格を争っているうちは、そもそも小物。
自分の道を貫き通せば、比較に対象にならない「別格」というものが存在するんですね。
そっちの方が断然楽しそう。
人と争う必要など、ハナからない世界が存在しているんです![]()
美保神社にお礼をして、美保の灯台へと向かいました。
#続く
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