あまね理樺です。
9月17日に京都入りし、昨日19日に帰って参りました。
今日明日を東京で過ごし、22日、再び京都入りします。
17日は友人とふたりでどこに行くあてもなく早朝の新幹線で京都入り。
その途上でもうひとりの男子友人からメッセージが入り、
彼も急遽、私たちの鞍馬、貴船、大神の旅に参加することに。
そして、その彼のメッセージにあった「下鴨神社」に行くことになりました。
あり得ないラッキーで取れた京都駅前のホテルに荷物を預け、
地図をもらって、京都の旅スタート!
バスに乗って下鴨神社へ。
京都はバス網が整っていて、一日券を買えば、バスでどこでも行けます。
下鴨神社は、予想以上に素敵な場所で、
その平安雅な美しさにうっとり。
それだけではなく、エネルギーも秀逸でした。
鳥居をくぐると、身体中を抜ける周波数。
細かいバイブレーションが身体中に広がっていって、
熱い熱い。
内側から湧き出すエネルギー。
そして本殿に入ると、またエネルギーが変わり、
朱と金に彩られた平安貴族の香りと、
たおやかな女性性が満ち満ちていました。
このなんとも言えない柔らかさ、そして雅さに圧倒されそうに。
私の平安時代は本当に幸せな思い出が多く、
この波動につながるとその幸せ感で知らずに笑顔になってしまうのです。
雅・たおやかという単語は、その言の葉だけで相当癒されます。
本殿の前にたくさんの神様が祀ってありました。
これは干支ごとになっているのね。
私のはなんと「大国主尊」
なんだそうだったのね、なのですが、ここでも次回の出雲へのシンクロです。
お参りさせていただき、中に入りました。
中でこの神社について説明してくれるの。
2つのお宮があり、キラキラの狛犬さんと獅子さんがおられました。
その奥にはお庭があり、井戸や神様の食事をこしらえたうちがそのまま残っています。
そこに巻物に描かれた絵がありました。
3本あって、なんの絵だったかな、たぶん、貴族だか天皇だかの行幸の図だったかと思いますが、
平安貴族がお輿に乗って担がれている絵がありました。
私、以前熊野に行くことになった時、チャネリングしたら、
輿に乗った平安貴族風な衣装を着た男性がみえたことがあります。
そのお輿は本当にたくさんの人が担いでいて、
私は輿ってそんなにたくさんの人が担ぐとは思ってなかったので、
変なビジョンだなって思っていたのですが、
その絵が私がみた風景にそっくりでした。
その絵の輿はおうちみたいのが乗ってたけど、
私のは家型のついていないやつね。
たぶんその人は私と関係ある人なんだけど(もしくは私)
そのビジョンとともに、「よみがえり」ってメッセージがあったんです。
後で調べたら確かに熊野は「よみがえり」の場所でした。
今回、この絵を見たことで、お輿って本当にこんなにたくさんの人に担がれていたんだなぁとわかりました。
たくさんというのは100人くらいかな。
*お借りしました。形は小輿というやつ。
そういえば、下鴨神社の鳥居をくぐる時、パッと入って来た画像は、
白い馬に乗った男性で、烏帽子に青い着物、黒いぽっくりみたいな靴を履いてました。
隣にもうひとりいたな。同じようにお馬に乗った人。
きっとその時代の風景でしょうね。
そこから、銀閣寺が近いというので、
再度バスに乗り、銀閣寺へ。
湯葉定食を食べ、門前の楽しいお土産やさん街を抜け、
シュールな抹茶シュークリームの看板を左にみながら、
銀閣寺へと辿り着きました。
大文字焼きのお山もある。
京都の山って低くて借景にはもって来いですね。
とてもワクワクする風景。
銀閣寺は、みなさんも行ったことあると思いますが、
銀色ではありません。
木造の静かな佇まいです。
銀閣を映すお池、そして大きな月向台。
砂で水流を模した枯山水のそばにあり、白川砂というクリスタル質の白い砂で出来ています。
銀閣のお庭は、それはそれは素敵で、
私たちはその中でもひときわ目を引く、この月向台に釘ずけ。
「なんだろうね?これ」ってね。
月って風流の極致ですよね。
ボイジャーにも月のカードがありますが、
月って魅惑的でインスピレーションを与えてくれる。
この白川砂の月向台に、東から昇った月の光が反射して、
きっと素晴らしく美しい風景を見せてくれるのでしょう。
月の明るい日に来てみたい。
当時の風流人が集っている様子が目に浮かぶようです。
銀閣寺のお庭は、本当に手入れが行き届いていて、
そこにある植物たちが本当に喜んでいるのです。
とても柔らかくて優しくて、フワッフワのその姿は愛そのものです。
竹林、苔、素晴らしい角度と背景に設えられた滝。
そしてあえて、野放しにされている岩のがけ。
それぞれが、まるで紙芝居のように、行く先々に違った景色を見せてくれます。
まるで風景のIt's a small world!!
すごく良く出来ている。
こんな場所に住んで、毎日自然を愛でながら生きていけたら、相当幸せでしょうね。
貴族文化ってどこの国でもとても豊かな時間を与えられていたんだろうなって思います。
そういう余裕がやはり芸術を生み出すんでしょうね。
豊かな時代です。
銀閣を堪能した後、今度は金閣寺へと行きました。
朝早かったものですから、時間いっぱいあったんです。
「銀閣見たら金閣だよね〜」とそういう理由です^^
結構離れた場所でしたが「バスで寝てればいいよね」という選択です。
こういう適当旅行結構好きです。
銀閣寺はいい!!
と言っていたので、自己顕示的な金閣寺にはあまり期待はしていませんでした。
なのですが、遠くに金閣の鳳凰が見えてきて、
あれ?と思ってどんどん近づいていくと、
「ああ、なんて美しい![]()
」
やっぱり金という色は格別ね。
そして金閣寺はとてもしっとりと上品なのでした。
こちらも池に映し出される美しい形。
一階にみえる仏像。
そして、内部は見れないのですが、
写真が飾ってあって、内部も本当に美しいのです![]()
![]()
「百聞は一見にしかず」
やはり行かないで語ってはいけませんね^^
そしてさすがに疲れきり、
東寺の立体曼荼羅も見たかったのですが、ホテルへと帰って来ました。
ホテルはランクのいいホテルでしたが、
お部屋に入ると、本当にコンパクトで!
ベッドがふたつ、ぴったりと置かれておりました。
窮屈かなと思ったんだけどそうでもなく、
おしゃべりも弾み、なんだか安心して眠りました。
そして翌朝、雨の中を他の5人と待ち合わせしている鞍馬へと向かいました。
10:30集合。
いよいよ自動書記により、呼び出された鞍馬。
本チャンが始まりました![]()
*久しぶりの旅日記です![]()

【アドバンス】ボイジャーマトリックス講座 ★9月
【京都・鞍馬】de 宇宙と繋がろう!
【勉強会】ボイジャーマトリックス★9月
★9月のテーマは愛の女神「Empress」勉強会
1Dayボイジャータロット★入門クラス
★ボイジャーを生活に生かしたい初めての方向けのクラスです
島根県開催【基礎編】ボイジャータロット国際認定講座★10月
遠隔ヒーリング★神々の国出雲より
【基礎編】ボイジャータロット国際認定講座★10月
【来日決定】ジェームス・ワンレス★ボイジャータロット国際認定マスタークラス(2Days)
【来日決定】ジェームス・ワンレス★ボイジャータロット1Day講座
ボイジャータロット国際認定講座をこれから受けたい方へ
ボイジャータロットは教えてもらう人によって
まったく違うものとなります。
自分にあった講師を探して習ってくださいね。
東京以外で受けたい方は、ぜひオーガナイズしてください。
地球のワークをしながら、世界中を飛び回るのが私のしたいことです。
Joinしてくださる方々にお会いしたいです♪
ライトランゲージワークショップのオーガナイズも募集中。
どういう感じなのかは、こちらの動画をみてくださいね。
ETソウルの集い、こちらはコラボですが。
個人セッションのご予約はご希望日時を選択してください。
ライトランゲージチャンネル「ほしのおと」
いいね♪・チャンネル登録お願いします。
https://www.youtube.com/channel/UCZ40_JESAK9z679YEtTW2WA
ボイジャータロットを作ったジェームス・ワンレス博士を
アメリカからお呼びします。
ボイジャータロットファンのみなさま、本人から習うチャンスです!
詳細はこちらをご覧ください。早割もあります。
http://www.reservestock.jp/page/event_calendar/2619
ボイジャータロット国際認定講座
受講希望者はご連絡ください。ご希望の日程で開催可能です。
3人以上集めれば全国・海外に出張します。
あまね理樺公式ホームページ
http://amanerica.com








