今日は上野まで、古代エジプト展・女王と女神に行って来ました。

LOVE MYSELF あまね理樺です。


メトロポリタン美術館の所蔵品だそうです。

いきなり入り口に現れた、ハトシェプスト女王

顔の石像なのですが、本当に、エジプトのエネルギーがしっかり入っていて、

それはそれは気持ちがよくて^^

*ハトシェプスト葬祭殿


2012年の12月、このハトシェプスト女王の葬祭殿を訪れました。

ルクソールにあって、王家の谷とは割と近かった印象があります。

葬祭殿などというと、お墓のイメージむんむんですが、

実際にはとても軽いエネルギーで宇宙と繋がっている感じ。




長くて緩やかな真っすぐな階段を歩いて行くと、3階建ての建物が、

赤茶色の切り立った岩山の前に建っています。



パッとみた印象は「セドナと似てるな~」と思いました。



今日、いちばん反応してしまったのは、『シストラム』という楽器。

どうやら王族や神官の娘たち、日本でいう巫女さんのような方たちが

ご神儀の時に鳴らしたものらしいのです。


ハトホル女神のお顔がついていますが、上の輪になっている部分の側面に穴が空いていて、

そこに横に1本ずつ棒を差し込んで、それが左右に揺れると、

シャンシャンとなんともいえない心地よい音がします。



その音も実際に流れていたのですが、

とてもとても懐かしい響き。

ずっと聞いているとトランスして行きそうな感じ。


*ハトホル神殿


アヤシイ話をちょっとしますね^^



2012年にハトホル神殿を訪れたとき、

私たちは天井に天空神ヌトの描かれた部屋でワークをしました。




その後、たまたまみつけた2階へあがる梯子。

ひとりで登ってみると、

六畳ほどの小部屋で、部屋中にとても保存状態のいい壁画が描かれていました。




「わー、キレイ」

と心の中で呟き、カメラを向けました。


すると・・・・




そのファインダーの中に、ハトホル女神の姿があったのです。

「あっ!!」と絶句。

目の前にあるのに信じられない。

落ち着いてと思いながらシャッターを切りました。



残念ながら、写りませんでした。

写らないだろうこともわかっていたのですけどね。



でも確かに、ハトホルの姿がありました。

今でもクッキリと目に焼き付いています。

「あれはいったい、なんだったんだろうな~」と時々思い出したりしますが、

とても素敵なギフトでした。





この『シストラム』ハトホルとの結びつきが強いらしく、

そんな感じでもあるのかな思いました。




そして、もう一つは『マアト女神』

特に知っていたわけではないのだけれど、

何か伝えてくるものがありました。

意識を拡大してみると、自分にとって必要なものが

ほかのものより積極的にエネルギーを送って来たりします。




真理の女神。

自分の羽根と死者の心臓を量りにかけ、その釣り合いをみる、

いわば最後の審判の立会人。



秤のメモリはトートがみるらしいのですけれどね。

そんな神様だそうです。





ヒエログリフや壁画の一片が飾られていたりして、

その一片から広がるエジプトの巨大な神殿の様子。

本当に素敵な場所だったな~と思い出しつつ。



9月までやっているみたいです。

そんなに混んでいなかったので、堪能出来ると思います。


お時間のある方は、ぜひ







カードを通じて自分を知り、みんなで変容させていきましょう。

*OSHO 禅タロット ワークショップ 9月5日(金)10::00~17:00

*ボイジャータロット認定講座 8月12日(火)・16日(土)10:00~17:00




 LOVE MYSELFのワークショップ・個人セッション・講座については
こちらのホームページをご覧ください。


http://amanerica.com