久々のNZでの話です。
2013年4月8日。
12日間連れ添ったマッカは昨日でクライストチャーチに戻り、
私はHughの家にひとりになった。
さて、最後の丸一日。
何をして過ごそうか・・・。
ここから駅まで徒歩12分くらい、そこからオークランドの中心まで4駅くらい。
私は最後の日をシティーに出て博物館と美術館とショッピングに費やすことにした。
昨日、マッカと一度シティーには出ている。
中心からバスに乗って、Parnellという街まで行き、
西洋とマオリ文化の融合が観られる『ホーリートリニティ教会』へステンドグラスを観に行った。
思えば2年前、ステンドグラスを観たくて、教会巡りをしたいとfacebookに書いたら
応じて来たのがマッカだった。
そして、今回も教会を最後に彼女と別れることになる。
おもしろい偶然だ。
巨大なパイプオルガン。どんな音が出るのだろう?聴いてみたい!Loveなのです。この音♪
この教会でもらったメッセージのひとつ。
『トリニティ』
ブログ書くのに教会名調べてて氣づいたけど、この教会の名前ってトリニティだったのね
トリニティといえば、マトリックスにも出て来たね。印象的な名前だ。
でもさ、『トリニティ』って言われてもね~。
それだけじゃわかんないし、何のことかな・・・と思っていた。
そしたら、帰ってからHughの家の机の上にあった本をパラリと開いたら
そこに答えが書いてあったさ
イデア
△
物質 意識
『トリニティとは、対等であり・相互補完の関係性である。』
トリニティの意味は三位一体とかいろんなのあるけど、今回はこれだと言っているんだろうな。
物質世界は意識世界の一部であり、意識世界はイデアの一部である。
そして、イデアは物質世界に組み込まれている。
イデアとは、超空間的な秩序。真実の数、幾何学が支配する完全な思考世界。
そして、物質世界とは、観念によって生み出されたイデアの影である。
as above,so blowのことかしら?!
本はよりによって『シリウス革命』よ~。この旅は何処までもシリウス~
朝、Hiちゃんに最後のレイキアチューメントをして、それから博物館まで送ってもらった。
真っ青な空、高台にあるここからは海が観える。
オークランド戦争博物館。
マオリの文化財やNZの自然に纏わること、そして名前の通り戦争に関わるものが展示されていた。
マオリの先住民が使っていたたくさんの道具。
丁寧に彫り込まれた祭司用の道具類。
衣装。
私が観て来た現在のマオリの人々とはまた違ったいわゆる先住民族の歴史がみてとれた。
2階の戦争フロアには、日本の零戦が展示されていた。
キレイな姿態のまま現存する。
課外授業中の中学生らしきこどもたちがメモを片手に訪れていた。
日本を紹介するコーナーもあった。
NZは実際に戦場となった地ではないためか、戦争そのものの描写も日本のそれとは少し違う氣がする。
この地の人々は日本人に対してまったく偏見を持っていない。
とてもフレンドリーで平等な人たち。
昼ご飯を食べるためにレストランに入る。
この旅ではこうやってレストランで注文する、というようなことはほとんどなかった。
ひとりでメニューを観てひとりで注文して、誰も知らない中で周りの空気を感じながらただ過ごす。
おひとりさまも大好きな私には、とても新鮮で楽しい時間だった。
渡された札は『88』
この見過ごしてしまえばなんてことのない偶然に単純にワクワクする。

エジプトの博物館や日本の博物館と比べても仕方ないが
思ったよりも展示物も少なくて物足りない感じがした。
「また比較してるな~」
などと思いつつ、そうじゃなくて『今この瞬間を楽しむためにここにいるんだ』と思い直す。
そうだよね~。この青い空、白い雲。
それだけで幸せじゃん。
うまく自分の感情を転換することに成功して、
「さぁ、次は美術館まで歩いてみようか・・・」そう思ってなんとなく左手に歩き出した。
NZの土地はとにかく広い。
この博物館の周りも一体どのくらいあるのかわからないほど広い敷地に囲まれている。
なんとなく歩き出したその方向も広大な公園の芝生が広がっていた。
歩いて行くと、ひと際大きく枝を開いた木が立っていた。
その木の上から眩しいくらいに光が降り注ぎ、私はその光の虜になった。
「もしかしたら、ここへ来たのはこの木に逢うためだったのかもしれない」
そんなことを考えながら、降り注いで来る光に魅せられて何枚も何枚もシャッターを切った。

上から降りて来る光。
目の前にあるオーブ。
いつも視えている光はこれなのかなと思う。
木と光と見えない空間との共演。
上の光と目の前の光の存在から発せられる虹色の光が呼応し合う。
「おめでとう!キミはやり遂げたよ!!」
celebration・・・celebration・・・celebration・・・
そんな波動が伝わって来た。
そんな光と一緒に写真を撮りたくなり、手を伸ばして記念撮影をした。
ここから、美術館には果たして行けたのでしょうか?
・・・残念ながらあまりの広さに迷子になるのでした。
それもまた必然なりね
5,6月の予定が出ました。
HPにアップしましたのでご確認ください。
イベント、コラボ盛りだくさんですよ♪
◉ボイジャータロットを習いたい方は5月17日(金)・18日(土)開催決定
◉ジェームズに逢いたい方は6月5日(水)の講座へお越しください。
◉レイキを身につけたい方は5月28日(火)・29日(水)開催決定。
アチューメントを受けるとすぐ使えるようになるのでスピの入り口にはもってこいです。
更に講座では引き寄せなど宇宙の法則も学びます。
はっきり言って濃いです♪
◉宇宙語やりたい方はこちらのET会へどうぞ♪5月24日(金)決定!
Check it out!!
◎詳細はこちら。HPへどうぞ
2013年4月8日。
12日間連れ添ったマッカは昨日でクライストチャーチに戻り、
私はHughの家にひとりになった。
さて、最後の丸一日。
何をして過ごそうか・・・。
ここから駅まで徒歩12分くらい、そこからオークランドの中心まで4駅くらい。
私は最後の日をシティーに出て博物館と美術館とショッピングに費やすことにした。
昨日、マッカと一度シティーには出ている。
中心からバスに乗って、Parnellという街まで行き、
西洋とマオリ文化の融合が観られる『ホーリートリニティ教会』へステンドグラスを観に行った。
思えば2年前、ステンドグラスを観たくて、教会巡りをしたいとfacebookに書いたら
応じて来たのがマッカだった。
そして、今回も教会を最後に彼女と別れることになる。
おもしろい偶然だ。
巨大なパイプオルガン。どんな音が出るのだろう?聴いてみたい!Loveなのです。この音♪
この教会でもらったメッセージのひとつ。『トリニティ』
ブログ書くのに教会名調べてて氣づいたけど、この教会の名前ってトリニティだったのね

トリニティといえば、マトリックスにも出て来たね。印象的な名前だ。
でもさ、『トリニティ』って言われてもね~。
それだけじゃわかんないし、何のことかな・・・と思っていた。
そしたら、帰ってからHughの家の机の上にあった本をパラリと開いたら
そこに答えが書いてあったさ

イデア
△
物質 意識
『トリニティとは、対等であり・相互補完の関係性である。』
トリニティの意味は三位一体とかいろんなのあるけど、今回はこれだと言っているんだろうな。
物質世界は意識世界の一部であり、意識世界はイデアの一部である。
そして、イデアは物質世界に組み込まれている。
イデアとは、超空間的な秩序。真実の数、幾何学が支配する完全な思考世界。
そして、物質世界とは、観念によって生み出されたイデアの影である。
as above,so blowのことかしら?!

本はよりによって『シリウス革命』よ~。この旅は何処までもシリウス~

朝、Hiちゃんに最後のレイキアチューメントをして、それから博物館まで送ってもらった。
真っ青な空、高台にあるここからは海が観える。
オークランド戦争博物館。
マオリの文化財やNZの自然に纏わること、そして名前の通り戦争に関わるものが展示されていた。
マオリの先住民が使っていたたくさんの道具。
丁寧に彫り込まれた祭司用の道具類。
衣装。
私が観て来た現在のマオリの人々とはまた違ったいわゆる先住民族の歴史がみてとれた。
2階の戦争フロアには、日本の零戦が展示されていた。
キレイな姿態のまま現存する。
課外授業中の中学生らしきこどもたちがメモを片手に訪れていた。
日本を紹介するコーナーもあった。
NZは実際に戦場となった地ではないためか、戦争そのものの描写も日本のそれとは少し違う氣がする。
この地の人々は日本人に対してまったく偏見を持っていない。
とてもフレンドリーで平等な人たち。
昼ご飯を食べるためにレストランに入る。
この旅ではこうやってレストランで注文する、というようなことはほとんどなかった。
ひとりでメニューを観てひとりで注文して、誰も知らない中で周りの空気を感じながらただ過ごす。
おひとりさまも大好きな私には、とても新鮮で楽しい時間だった。
渡された札は『88』
この見過ごしてしまえばなんてことのない偶然に単純にワクワクする。

エジプトの博物館や日本の博物館と比べても仕方ないが
思ったよりも展示物も少なくて物足りない感じがした。
「また比較してるな~」
などと思いつつ、そうじゃなくて『今この瞬間を楽しむためにここにいるんだ』と思い直す。
そうだよね~。この青い空、白い雲。
それだけで幸せじゃん。
うまく自分の感情を転換することに成功して、
「さぁ、次は美術館まで歩いてみようか・・・」そう思ってなんとなく左手に歩き出した。
NZの土地はとにかく広い。
この博物館の周りも一体どのくらいあるのかわからないほど広い敷地に囲まれている。
なんとなく歩き出したその方向も広大な公園の芝生が広がっていた。
歩いて行くと、ひと際大きく枝を開いた木が立っていた。
その木の上から眩しいくらいに光が降り注ぎ、私はその光の虜になった。
「もしかしたら、ここへ来たのはこの木に逢うためだったのかもしれない」
そんなことを考えながら、降り注いで来る光に魅せられて何枚も何枚もシャッターを切った。

上から降りて来る光。
目の前にあるオーブ。
いつも視えている光はこれなのかなと思う。
木と光と見えない空間との共演。
上の光と目の前の光の存在から発せられる虹色の光が呼応し合う。
「おめでとう!キミはやり遂げたよ!!」
celebration・・・celebration・・・celebration・・・

そんな波動が伝わって来た。
そんな光と一緒に写真を撮りたくなり、手を伸ばして記念撮影をした。
ここから、美術館には果たして行けたのでしょうか?
・・・残念ながらあまりの広さに迷子になるのでした。
それもまた必然なりね

5,6月の予定が出ました。HPにアップしましたのでご確認ください。
イベント、コラボ盛りだくさんですよ♪
◉ボイジャータロットを習いたい方は5月17日(金)・18日(土)開催決定
◉ジェームズに逢いたい方は6月5日(水)の講座へお越しください。
◉レイキを身につけたい方は5月28日(火)・29日(水)開催決定。
アチューメントを受けるとすぐ使えるようになるのでスピの入り口にはもってこいです。
更に講座では引き寄せなど宇宙の法則も学びます。
はっきり言って濃いです♪
◉宇宙語やりたい方はこちらのET会へどうぞ♪5月24日(金)決定!
Check it out!!
◎詳細はこちら。HPへどうぞ












