遅くなってしまって申し訳ありません。
ニュージーランドの旅の前にお知らせ致しました
『ハートのローズクォーツ』のお知らせです。
ご予約いただいたみなさま、ありがとうございました。
帰国の時点で定数を超えており、お届け出来る皆様には追ってメールでご連絡させていただきます。
お譲り出来ない皆様、申し訳ありません
2013年3月27日~4月9日までの間、いろんな所に一緒に旅をしました。
その中でなぜか今回は『水』というのがテーマであったようで
この子たちは3回水浴びをして来ました。
すべてはマオリ族の聖地です。
以下の文章からそれぞれがそれぞれに自分にとってどんな意味があるのか感じてくださいね
Tapapa Morae 近くの河
その日はマオリのマーティさんのおうちに宿泊させていただきました。
彼の家の周りは広大な牧場になっていて、その中にとても透明度の高い川が流れています。
私たちはそこで水浴びをしました。
NZはもう秋に入っていて、その水の冷たかったこと!
冷たいというより「骨が痛い!!」という感じで。
こういう感覚ってどっかであった・・・。
富士山のそばの浅間神社の川でした。
そうですね、禊には最適。
まずここで浄化された感じです。
そういえばこの川で私はリアルにオーブを目視しました。
サングラスをかけていたのですが、その目の中に細部までクッキリとオーブが見える。
目の中の細胞かと思ったのですが、
考えてみたら目の細胞がひとつだけクッキリと映るというのも変な話ですね。
その時書いた絵です。

正円の二重◯の中にホントに細かくギッシリと詰まった感じ。
丸の外側の絨毛のようなラインは絵だと表現しにくいのですが、
光の線のようでもあり、細かい毛羽のようでもあり・・・
やっぱり適切な言葉がみつかりません。
とにかくたくさんの光とオーブが存在していました。
Waikaremoana
凄い山道を延々と走り続けるとそこに大きな湖があります。
ワイカレモアナ湖。
「ここは地球のハートチャクラでその向こう側はイギリスのグラストンベリーに繋がっているのよ」
マオリのエルダーMakuiniが教えてくれました。
なんと、グラストンベリーーー
グラストンベリーって知っていますか?
トールの丘の上、ミカエルの塔のある聖地です。
かつては湖や湿地帯が広がっており、これらが干拓されてしまう以前は、
グラストンベリーのトールの丘は島のように湿地の中に浮かんでいたと言われています。
古代よりケルト人などの聖地でもあり、
アーサー王伝説に登場する伝説の島・アヴァロン(!)がそこではないかという説もあり、
12世紀末にはアーサー王とグィネヴィア王妃の遺体とされる骨や棺が、
グラストンベリー修道院長らによって頂上から「発掘」され埋葬されたとも伝わっています。
伝説の国、魔法の王国アヴァロン
長老に言われた時は氣づかなかったけど、
そうか・・・
元湖だったから繋がっていると言っていたのか・・・。
こんな所でミカエルやアヴァロンに繋がるとは~
私たちのこの旅は、それぞれ別の次元でいくつもの目的が交差して含まれていたらしく、
とーーーーっても大変な旅だったのですが(いろんな意味で)
そのひとつ、マオリの彼らの目的が
この湖でトランジットミューターの儀式をすることだったみたいです。
前日、マオリのミステリースクールの先生Dr.Roseのおうちを訪問。
Roseにトランスミューターお披露目。
(Dr.Roseについてはまた後で書きますね。すっごい人でした!)
それから、また帰り道、カーシックになる人続出の中、
ガタボコ道を制して、湖へと到着したのでした。
「そこで止めてください」
他のメンバーは、ただの休憩と思いその美しい湖にクルマを止めました。
ただただ美しい水・景色。
街中から、ホントにひどい悪路を3時間半もかけてゴトゴトと走ってまで
ここに来る人はいないのでしょう。
水辺には私たちの他は一組のファミリーがいただけでした。
湖に入り、写真を撮っていると、
水着姿のChloeが、トランスミューターを持って湖に入りました。
「水浴びか~」と思って眺めているとどんどんどんどん沖へと泳いで行きます。
そしてなぜか、彼女が水に入った途端、私はそこから動けなくなり・・・。
右を見るとマッカも同様に立ち尽くしている。
そして、広い湖をずーーっと向こうまで泳いで行く彼女を見送っていました。

そこはとてもとても深く、すぐに足が付かなくなる。
そしてとてもとても冷たい・・・。
まさかそんな遠くまで行くなんて想像もせず・・・。
しかし、彼女はその湖を重い石を持って泳いで行きました。
「一体どこまで行くんだろう?」
ずいぶん遠くまで泳いで行く。
「Makuini、彼女はガーディアンエンジェルみたいですね。本当の勇気がある人なんですね」
そういうと、長老はゆっくりと頷き微笑みました。
途中まで護るように随行していたNZ人の男性通訳、Hughが帰って来ました。
「とてもついていけなかったよ」
彼女はもう豆粒よりも小さくなって・・・。
ほぼ湖の真ん中あたりに島があったのだそうです。
ゲートをいくつかくぐり(?)、その島に上陸して歌を歌ったそうです。
「ガーディアンエンジェルがいたわ」
Chloeの言葉にMakuiniがにっこりと私にウインクしてみせました。
彼女に後から聞くと、特に泳ぎが得意という訳ではなく、
そして、それをしたことで何が起るのかということもよくは知らず、
ただ『自分の使命』としてそれを行っているのだという。
命がけで・・・。
そのトランスミューターは男性性の相棒がいて、
いくつかの場所を回った後、再会することになっているみたいです。
「この湖はRoseの湖とも言うのよ」
Chloeがニッコリとウインクしました。
なんと、Rose!
Dr.Roseの名前であり、愛の象徴であり、そして私のローズクォーツ
この石を選んだのは決して偶然ではなかったんだな~(しみじみ・・・)
チームミカエルのみなさんにお届け出来たのでしょうか?
実は、ここで12個の石のひとつが行方不明になります。
他の石と合わせてしっかりと同じ場所に置いたはずなのに、
どうしてもひとつ見つからない・・・。
『コネクター』として置いて行けということなのだなと思い
そのままワイカレモアナ湖に置いて来ました。
なので、今もあなたの石と同期中

岸にあがって来たChloeの姿を観て、Makuiniが私たちに声をかけて来ました。
「ありがとう。あなたたちのお陰でやり遂げられたわ」
あー、これ私たち・・・
こういう約束してた・・・。
ずーーっと昔、きっと3人でこういう約束したのかもしれない。
そんな妙な既視感を抱きながらずぶ濡れのChloeと抱き合ったのでした。
そして最後の場所は
Te Wai Hou(The New Water)
最高の結末!
かに観えたみんなのお見送りの後、Makuiniたちに連れられて、
『神聖なる青い湖』と言われる、マオリ族の先祖ラウカワが生まれた場所へ案内してもらいました。
牛のいるゲートを抜け、山の間の遊歩道を登りゆくとビックリするような綺麗な水流。
川の中には大きくたなびく緑色の草草。
その川の上流、この写真で観ると草の小島のようなその奥の方に、ひと際ブルーの池のような場所。
わかるでしょうか?
その場所はとても深く、底から水が湧いています。
この川も暖かければ入れるらしく、ホントにホントに入りたかったのだけれど、
流石に秋口の夕方に、入って出て来れる氣がしない・・・。
Hugh親子の水浴びを横目にパンツの裾をめくって、清流に手足のみ浸からせていただきました。
その奥の地に身体を入れたらどんな感じがしたんだろうな~。
何が感じられたのかしら・・・・。
いつか再チャレンジ

この場所で1週間ともに過ごしたマオリの人たちともお別れです。
ツアーの分かれ目、どっちの道を選ぶのか?!
「Ricaたちはどうするの?」問うHughに
「Hughとともに!!」こどものように答える私たち。
ビッグスマイルでハグしてくれたHughのおうちへ
まるで捨てられたこどものように転がり込むのでした。
旅の第2弾。
ホントに・・・つくづく・・・
すべては計画されていて、なるようになって行く。
そんなことを見せられた旅の前半でした・・・。
あ、ローズクォーツくんたちは、この後Hughのおうちで日光浴したりして
日本に戻って来ましたよ
いろんな波動の子がいたけど、きっとピッタリな子が行くと思います。
お楽しみに
4月22日 18:30~22:00
新宿ain.soph 5,000円(食事・リーディング代込)
ボイジャータロットパーティーをやります。
ぜひお越しください^^
お申し込みはこちらからどうぞ。
レイキ伝授(ファースト・セカンドセット)
4月24日・26日 10:30~15:00
茶話会
4月29日 11:00~14:00 1,500円
*個人セッション・講座のお申し込みはこちらから。
リーディングブレスを創りたい方はどうぞご来店ください♪
こちら参照。
ニュージーランドの旅の前にお知らせ致しました
『ハートのローズクォーツ』のお知らせです。
ご予約いただいたみなさま、ありがとうございました。
帰国の時点で定数を超えており、お届け出来る皆様には追ってメールでご連絡させていただきます。
お譲り出来ない皆様、申し訳ありません

2013年3月27日~4月9日までの間、いろんな所に一緒に旅をしました。
その中でなぜか今回は『水』というのがテーマであったようで
この子たちは3回水浴びをして来ました。
すべてはマオリ族の聖地です。
以下の文章からそれぞれがそれぞれに自分にとってどんな意味があるのか感じてくださいね

Tapapa Morae 近くの河その日はマオリのマーティさんのおうちに宿泊させていただきました。
彼の家の周りは広大な牧場になっていて、その中にとても透明度の高い川が流れています。
私たちはそこで水浴びをしました。
NZはもう秋に入っていて、その水の冷たかったこと!
冷たいというより「骨が痛い!!」という感じで。
こういう感覚ってどっかであった・・・。
富士山のそばの浅間神社の川でした。
そうですね、禊には最適。
まずここで浄化された感じです。
そういえばこの川で私はリアルにオーブを目視しました。
サングラスをかけていたのですが、その目の中に細部までクッキリとオーブが見える。
目の中の細胞かと思ったのですが、
考えてみたら目の細胞がひとつだけクッキリと映るというのも変な話ですね。
その時書いた絵です。

正円の二重◯の中にホントに細かくギッシリと詰まった感じ。
丸の外側の絨毛のようなラインは絵だと表現しにくいのですが、
光の線のようでもあり、細かい毛羽のようでもあり・・・
やっぱり適切な言葉がみつかりません。
とにかくたくさんの光とオーブが存在していました。
Waikaremoana 凄い山道を延々と走り続けるとそこに大きな湖があります。
ワイカレモアナ湖。
「ここは地球のハートチャクラでその向こう側はイギリスのグラストンベリーに繋がっているのよ」
マオリのエルダーMakuiniが教えてくれました。
なんと、グラストンベリーーー

グラストンベリーって知っていますか?
トールの丘の上、ミカエルの塔のある聖地です。
かつては湖や湿地帯が広がっており、これらが干拓されてしまう以前は、
グラストンベリーのトールの丘は島のように湿地の中に浮かんでいたと言われています。
古代よりケルト人などの聖地でもあり、
アーサー王伝説に登場する伝説の島・アヴァロン(!)がそこではないかという説もあり、
12世紀末にはアーサー王とグィネヴィア王妃の遺体とされる骨や棺が、
グラストンベリー修道院長らによって頂上から「発掘」され埋葬されたとも伝わっています。
伝説の国、魔法の王国アヴァロン

長老に言われた時は氣づかなかったけど、
そうか・・・
元湖だったから繋がっていると言っていたのか・・・。
こんな所でミカエルやアヴァロンに繋がるとは~

私たちのこの旅は、それぞれ別の次元でいくつもの目的が交差して含まれていたらしく、
とーーーーっても大変な旅だったのですが(いろんな意味で)
そのひとつ、マオリの彼らの目的が
この湖でトランジットミューターの儀式をすることだったみたいです。
前日、マオリのミステリースクールの先生Dr.Roseのおうちを訪問。
Roseにトランスミューターお披露目。
(Dr.Roseについてはまた後で書きますね。すっごい人でした!)
それから、また帰り道、カーシックになる人続出の中、
ガタボコ道を制して、湖へと到着したのでした。
「そこで止めてください」
他のメンバーは、ただの休憩と思いその美しい湖にクルマを止めました。
ただただ美しい水・景色。
街中から、ホントにひどい悪路を3時間半もかけてゴトゴトと走ってまで
ここに来る人はいないのでしょう。
水辺には私たちの他は一組のファミリーがいただけでした。
湖に入り、写真を撮っていると、
水着姿のChloeが、トランスミューターを持って湖に入りました。
「水浴びか~」と思って眺めているとどんどんどんどん沖へと泳いで行きます。
そしてなぜか、彼女が水に入った途端、私はそこから動けなくなり・・・。
右を見るとマッカも同様に立ち尽くしている。
そして、広い湖をずーーっと向こうまで泳いで行く彼女を見送っていました。

そこはとてもとても深く、すぐに足が付かなくなる。
そしてとてもとても冷たい・・・。
まさかそんな遠くまで行くなんて想像もせず・・・。
しかし、彼女はその湖を重い石を持って泳いで行きました。
「一体どこまで行くんだろう?」
ずいぶん遠くまで泳いで行く。
「Makuini、彼女はガーディアンエンジェルみたいですね。本当の勇気がある人なんですね」
そういうと、長老はゆっくりと頷き微笑みました。
途中まで護るように随行していたNZ人の男性通訳、Hughが帰って来ました。
「とてもついていけなかったよ」
彼女はもう豆粒よりも小さくなって・・・。
ほぼ湖の真ん中あたりに島があったのだそうです。
ゲートをいくつかくぐり(?)、その島に上陸して歌を歌ったそうです。
「ガーディアンエンジェルがいたわ」
Chloeの言葉にMakuiniがにっこりと私にウインクしてみせました。
彼女に後から聞くと、特に泳ぎが得意という訳ではなく、
そして、それをしたことで何が起るのかということもよくは知らず、
ただ『自分の使命』としてそれを行っているのだという。
命がけで・・・。
そのトランスミューターは男性性の相棒がいて、
いくつかの場所を回った後、再会することになっているみたいです。
「この湖はRoseの湖とも言うのよ」
Chloeがニッコリとウインクしました。
なんと、Rose!
Dr.Roseの名前であり、愛の象徴であり、そして私のローズクォーツ

この石を選んだのは決して偶然ではなかったんだな~(しみじみ・・・)
チームミカエルのみなさんにお届け出来たのでしょうか?
実は、ここで12個の石のひとつが行方不明になります。
他の石と合わせてしっかりと同じ場所に置いたはずなのに、
どうしてもひとつ見つからない・・・。
『コネクター』として置いて行けということなのだなと思い
そのままワイカレモアナ湖に置いて来ました。
なので、今もあなたの石と同期中


岸にあがって来たChloeの姿を観て、Makuiniが私たちに声をかけて来ました。
「ありがとう。あなたたちのお陰でやり遂げられたわ」
あー、これ私たち・・・
こういう約束してた・・・。
ずーーっと昔、きっと3人でこういう約束したのかもしれない。
そんな妙な既視感を抱きながらずぶ濡れのChloeと抱き合ったのでした。
そして最後の場所はTe Wai Hou(The New Water)
最高の結末!
かに観えたみんなのお見送りの後、Makuiniたちに連れられて、
『神聖なる青い湖』と言われる、マオリ族の先祖ラウカワが生まれた場所へ案内してもらいました。
牛のいるゲートを抜け、山の間の遊歩道を登りゆくとビックリするような綺麗な水流。
川の中には大きくたなびく緑色の草草。
その川の上流、この写真で観ると草の小島のようなその奥の方に、ひと際ブルーの池のような場所。
わかるでしょうか?
その場所はとても深く、底から水が湧いています。
この川も暖かければ入れるらしく、ホントにホントに入りたかったのだけれど、
流石に秋口の夕方に、入って出て来れる氣がしない・・・。
Hugh親子の水浴びを横目にパンツの裾をめくって、清流に手足のみ浸からせていただきました。
その奥の地に身体を入れたらどんな感じがしたんだろうな~。
何が感じられたのかしら・・・・。
いつか再チャレンジ


この場所で1週間ともに過ごしたマオリの人たちともお別れです。
ツアーの分かれ目、どっちの道を選ぶのか?!
「Ricaたちはどうするの?」問うHughに
「Hughとともに!!」こどものように答える私たち。
ビッグスマイルでハグしてくれたHughのおうちへ
まるで捨てられたこどものように転がり込むのでした。
旅の第2弾。
ホントに・・・つくづく・・・
すべては計画されていて、なるようになって行く。
そんなことを見せられた旅の前半でした・・・。
あ、ローズクォーツくんたちは、この後Hughのおうちで日光浴したりして
日本に戻って来ましたよ

いろんな波動の子がいたけど、きっとピッタリな子が行くと思います。
お楽しみに

4月22日 18:30~22:00新宿ain.soph 5,000円(食事・リーディング代込)
ボイジャータロットパーティーをやります。
ぜひお越しください^^
お申し込みはこちらからどうぞ。
レイキ伝授(ファースト・セカンドセット)4月24日・26日 10:30~15:00
茶話会4月29日 11:00~14:00 1,500円
*個人セッション・講座のお申し込みはこちらから。
リーディングブレスを創りたい方はどうぞご来店ください♪こちら参照。









