最近、図書館で借りてた本で
”人生生涯小僧のこころ”という本を読み感動しました(*^▽^*)
以下、本の中の抜粋です!
行を通して学んだことは、「よく反省すること」「よく感謝をすること」
「思いやりを持つこと」の3つです。
人間は、自分が与えられた環境や人間関係において、普段は
自分が悪いと反省することなく生きていることがほとんどです。
しかし、そういうことに心を傾けた時に人間は成長します。
与えられた環境に感謝をし、生かされているということに感謝をする。
人に対する思いやり、人の身になって考えるということを
できるようになって、初めて成長が始まるのではないでしょうか。
こういうことは先人たちが言葉として残していますし、
親が教えてくれたりするものではありますが、
それを頭で理解するのではなく、体得するのは困難です。
それが、私の場合、行を行い、大自然という道場に身を置く中で、
風に吹き飛ばされたり、 太陽に照りつけられたり、
寒さに震えたりするようなことの中から、当たり前のように
学んだだけのことだと思います。
良く生きるためには、「足ることを知る」のが一番重要です。
自分が一番不幸だと思っている人も、そうではない人もいますが、
それは心持ちで変わります。
100点中30点で不幸と思っている人も、十分だと思っている人もいます。
自分が不幸だと思っている人は、残りの70点を埋めなければ
幸せになれないと、 「上を、上を」と目指すことが不幸の始まりなのです。
100点のうち30点もあるのだから、ないよりましだと思うことが大事です。
素直であり謙虚な心が宿ってくると、自然に感謝の心が導き出されてきます。
ただ、これは向上心がない、ということではありません。
向上心においては、常に出来る限りのうち、 100%の誠意を持って
取り組んでいかねばなりません。
精一杯頑張る中で、与えられた環境に感謝をする。
人事を尽くして天命を待つ。
やることはきちんとやり、出た答えに「なるほどな」と思う。
残り70に対してもっと頑張るという心をもつということが
大事なのではないでしょうか。
と仰っています(≡^∇^≡)
長い文になりましたが、読んでくれた方に感謝です(*^.^*)

