この日は仕事終わりに玉造の人気うどん店である極楽うどん TKU 本店を訪問。
到着時は混んでいたけど食事中のお客さんが大半でしたので間もなくして落ち着き、帰る頃には再び混み出すという展開。
温かくなって来たのでカレーうどんをひやあつ(うどん冷・カレー温)で頂くか、素直に冷たいうどんを頂くか。
加えてこの日はこの後にもう1軒寄りたいという事情もある。
なので勝手知ったる量で頂こうか...。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
竹鶏玉ぶっかけうどん・超大盛(1490円)
うどんは冷でお願いし、量は1500gにてお願いしました。
超大盛は沢山食べられる人向けの、お店からのサービスメニューとなっています。
初見の方は基本的に1000gからのスタートとなっていて、絶対に完食出来るという自信があれば2000gまでの指定した量(100g単位)で受け付けてくれます。
完食実績に応じてオーダー可能な量が増えていくのですが、あくまでもお店側のサービスなので無理のない範囲でチャレンジしましょう。
とか言ってる私も、こちらで超大盛を頂くのはかなり久ぶり。
勝手知ったる量のつもりでしたが、1500gってこんなに多かったかな~と感じるのは、やはり胃袋が縮小しているからか。
一応この系列では10年以上前に3000gという記録を打ち立てているのですが、今の私だとこの量を2杯食べろと言われたら絶対に無理ですね。
うどんはいつ来ても安定品質の極楽剛麺。
今年から新店舗での営業となっていますが、クオリティに陰りは無し。
噛もうとする歯を簡単には通さない強烈なモチグミ食感と、ズシリとした食べ応えが楽しめます。
と言ってもただ単に固いだけでなく口当たりの柔らかさも併せ持っていて、アゴの筋力が消耗する前であれば意外とスルスル胃に入って行きます。
ちくわ天と名物の巨大鶏天。
正式なメニュー名は「ちくとり」なのですが、つい毎回「たけとり」と言ってしまう自分が居る。
「ちくとり」より「たけとり」の方が発音しやすいからかな。
もちろんどちらでもオーダーは通ります。
竹玉とか竹天だと「たけ」とは言わず普通に「ちく」と発音するのですが。
ぶっかけ出汁は和風出汁と濃厚なカエシの味わいが楽しめ、それでいて後味はすっきり。
もちろん天ぷらとも相性抜群です。
13分ほどで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
このブログを始めた頃は1500gくらいならそれこそ「飲めて」いたのですが、やはり加齢だけはどう抗っても勝てないか。
とは言え満腹という訳でも無いので、この後はかつやという流れとなっています。













