前日のケンタッキーフライドチキン春のチキン祭りパックのレポートで少し触れたかつやの期間限定メニューですが、別の日に律儀にもその時に訪問する予定だった東大阪市のお店を訪問して頂いて来ました。
言ってもこの日2軒目なのですけどね。
気になる期間限定メニューというのは鍋焼き風カツ丼で、カツ煮定食の割り下にうどんも入れたら美味しいだろうな~と思う人は居るかもしれないけど、カツ丼風にしてご飯の上に盛り付けようとは、食べ盛りの男子中高生でも思い浮かばないかも知れない。
それといつの間にかかつやでとんてきの提供が始まっていたみたいですね。
こちらもいつか頂いてみたいです。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
鍋焼き風カツ丼、ご飯大盛(1144円)
最初にネットでこの料理の写真を見た時は「まさか」と思ったけど、本当にご飯の上にカツとエビフライとうどんが鎮座しています。
他地方ではどうだか分かりませんが、大阪では鍋焼きうどんにはえび天をトッピングするのが定番となっています。
エビフライはそのえび天の代わりか。
うどんも煮込まれた感があって、わずかでも白菜が入っているのは嬉しい。
カマボコも乗っていて、この画像だけを見せて「カツ丼を食べて来た」と言っても、嘘つき呼ばわりされそうですね。
うどんにはしっかりと味が染みているのですが、カツ丼の割り下ではなくうどんのお出汁で煮込んているみたいでした。
なのでうどん入りカツ丼ではなく、カツ入りの鍋焼きうどんという認識の方がしっくりくると思います。
そのままでは少し薄味ですので、味変用のタレも用意されています。
割り下を煮詰めた感じかな~と思っていましたが、少し酸味があって柚子胡椒のような風味もある。
ポン酢ほど酸味は強くなかったので、私でも問題なく頂ける範囲ではありました。
揚げ物がメインのチェーン店ですので、トンカツやエビフライのクオリティは文句無し。
やや粗めのパン粉を使用した衣に煮汁がしっかりと染み込んでいて、それでいながら衣にはまだサクサク感が残っていました。
ただ何と言いますか、カツ丼を食べているのか鍋焼きうどんを食べているのか自分でも途中から分からなくなる料理でもあります。
大阪ではうどんにご飯が付いたうどん定食が普通に提供されているので、うどんとご飯を一緒に頂く事自体に違和感は無いのですけどね。
ご飯とうどんのダブル炭水化物に加え、この日2軒目という事もあり後半は少しお腹に溜まってきたのですが10分かからず美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
注文を取ってくれたのは確かにアルバイトのスタッフで、今のご時世だと不用意に本名を公表出来ないというのもあるのでしょうけど「担当者アルバイト」は、あまりにも味気ないような...。












