レストランときんを訪問した後ですが、その後の予定は未定。

実を言うと前日に感じた身体の違和感がまだ少し尾を引いており、胃にはあまり無理な事はしたくない(←次回へのフラグ?)

ただバイクに乗る体力は全然ありますし、折角の好天なのでもっとツーリングを楽しみたい。

とりあえず西へ進み和歌山県に入り和泉山脈の南側を添うように移動し、途中で北へ進路を変えます。

 

 

休憩を挟みながら2時間ほどバイクを走らせ、大阪府泉南市泉善(せんよし)という和歌山ラーメンのお店に到着。

この辺りは大阪府でもかなり南部に位置し、和歌山県とのつながりも深い地域でもあるのですよね。

 

 

人気店らしいのでピークを避けようと13時過ぎに到着したのですが、それでも待ちが数組いました。

メニュー構成はシンプルで、メインは中華そばのみ。

麺量並(1玉)大盛(1玉半)特大(2玉)と選べるけど、特大チャーシュー麺になるみたいですね。

麺だけ2玉とか出来ないのかな?

大盛のチャーシュー麺とかも。

 

 

各テーブルの上には早すし、巻きすし、ゆで玉子が置かれていて、欲しければ勝手に食べてお会計時に自己申告するシステム。

和歌山ラーメンのお店に多いシステムですね。

お店とお客の信頼関係があってこそ可能なシステムで、外国人観光客が多い地域だとトラブルが多発しそうです。

 

 

 

そんな訳でして、こちらが今回のオーダールンルン

特大中華そば(1000円)

先ほども書いたように特大は自動的にチャーシュー麺になるみたいです。

麺2玉にこれだけのチャーシューが乗って1000円ですので、コスパは優秀ですね。

 

 

折角ですのでゆで玉子(1個50円)2個剥いてラーメンにトッピング。

もちろんお会計時に自己申告しています。

連食でなければ5個くらい入れてやりたかったのですけど。

 

 

スープ豚骨醤油味

表面にの膜が張っていて見た目はコッテリしていそうなのですが、飲んでみると意外とあっさり。

それでいながらガツンと豚骨の旨味を感じる。

何というか昔ながらの鶏ガラ醤油ラーメン鶏ガラではなく、豚骨で煮出したみたいな感じか。

どことなく懐かしさを感じる味で毎日食べても飽きなさそう。

替玉の提供はありませんが、仮に提供していて空腹だったらスープが無くなるまで替玉していたかも。

 

 

はやや細めのストレート中華麺

スープとのバランスも丁度良い。

これは白いご飯に合いそうですね。

一応ご飯も置いてあるのですが、ラーメンのボリュームが分からなかったのでパスししました。

結果的にこの判断に助けられたのですけどね。

 

 

チャーシューバラ肉チャーシュー

そういや前に和歌山ラーメンを頂いた時もチャーシューバラ肉だった気がする。

私はマニアではないので詳しい事は分かりませんが、和歌山ラーメンにはバラ肉チャーシューが多いのかな。

 

 

7~8分で美味しく完食。

ご馳走様でした星

通し営業みたいですしツーリングの合間にまた来る機会はありそうですね。

食後は大阪市内方面へバイクを走らせます。