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初めての方はこちらを読んで頂けると分かりやすいです。→「自己紹介」
二種類の梅シロップに挑戦したので
レポートします
①青梅+甜菜糖
②完熟梅+アガベシロップ
で作ってみました。
まずは青梅と甜菜糖のシロップ
↓
自宅に梅の木が二本あります、
1つは老木で最近元気が無いので、ほとんど実をつけませんが、
もう一本が頑張ってくれ、
こんなに沢山とれました、計ったら二キロありました。
無農薬なので安心です。
青梅はアクがあるので3時間程水につけてあく抜き後
ヘタと水気を拭いて砂糖につけていきます。
昨年まで氷砂糖で漬けてきましたが、
今回は初めて甜菜糖で挑戦してみました。
理由はなるべくGI値が低い甘味料で作ってみたかったから、
GI値が低いと血糖値が上がりにくいので体に優しいです。
甜菜糖のGI値は65で氷砂糖に比べるとだいぶ低い
ネットではこんなものもありました
「からだにやさしいお砂糖」
こちらはGI値53でもっと低いですね!
次はこちらを買ってみようかな。
今回はどこのスーパーにも売っている甜菜糖で
梅1キロに対して砂糖1キロ、1対1で漬けるのが基本の作り方
丸ごとの梅と砂糖を交互に入れていくのが、スタンダードな
やり方ですが、
梅からエキスが出にくく時間がかかると、発酵してしまいます、
発酵防止の為にお酢を入れる人もいますが、
味が若干変わってしまうので、私はお酢を入れるのは好きじゃないです。
エキスが出やすくなる方法で
実を一度冷凍するやり方がありますが→
梅の香り少なくなりあまり美味しく出来ませんでした。
実をフォークで刺して穴を開ける方法もありますが、
青梅の実を2~3カ所切り取って漬けるのが
経験上一番良いと感じました。
このやり方だと3日くらいで梅シロップが完成します。
こんな感じで完成
(猫のうーちゃんに見守られながら)
三日目くらいで、砂糖が溶けて、梅のいい香りがしてほぼ完成
していたのですが…
もうちょっと漬けよう、
泡が出てる!
発酵してます(笑)
近年の高温多湿の6月は以来の10日とかゆっくり漬けるやり方だと
100%発酵しますね。
梅シロップが発酵すると、
ポリバルーンの匂いにそっくり(笑)
余談だけど私はポリバルーンで遊ぶのが大好きだった
発酵しちゃったら 失敗!?と思いがちですが…
でも大丈夫!
火にかけて煮沸すれば問題なし。
実を取り除いて、清潔な鍋に入れて火にかけます、
ふつふつと泡が立ってきて、
途中味見すると、まだポリバルーン臭が (泣)
15分くらい弱火で煮ます、
アクが出たらその度取り除きます、
するとこんな風に濁りがなくなり、透明感が出ました。
味見をすると、ポリバルーン臭は消えました。
冷まして、翌日ビンに移す時には、
臭いは完全に無くなり、クリアな味わい。
氷とソーダ水で割ったら、激うまでした。
氷砂糖に比べて、コクがあり、まろやかな味わいに感じました。
次の記事は続いて完熟梅のシロップを紹介します♥
















