
あります。綺麗よね。
そんな綺麗ごとですまない私の日常
友人からライン。
こんな求人あったよ〜と。
真剣に仕事を辞めようと思った時に、職場が潰れたり、パワハラで仕事を辞めた経験のあったSさんに相談していたら、心配してくれてこんなメールが来た。有難や。
メンタルクリニックチェック ↑職場のストレスチェックがわかるアンケート。いまだにストレスチェックは高い。
今は週一休みにしてもらったり、残業しなくて良くなったから←単にヒマだからだけど

身体はだいぶ楽になったけど、病院通いがなくなるわけでもないし、相変わらず薬はたくさん飲んでいる。
カミングアウトしたおかげで、職場の雰囲気も良くなった気もするけど、私に色々依頼しない変わりにいないものとされて?雑談は増えている気がする後輩たち
友人にいつまでその職場にいてもストレスがなくなるわけではないでしょ?と。
Sさんはうちの社長と上司兄妹を知っていて私の苦労もなんとなくわかってくれている。
今週は月初なので週一休みはなし
疲れるなあ…
来週まとまった休みがあるからいいわけだろけど、その後はまた仕事行きたくない病が勃発しそうな気がします
まあ、気にしないようにしよう。
Kindleで読んだ本。
ワガママ病と言われているウツ病。
そんな病気に言われたことをツッコミを入れて書かれてある本。
死ぬことを考えたら、家族が不幸になると思わないの?と書かれていた文章に、その家族が元で死にたくなるのがわからないのかと

などなど、思わずうなづきたくなる項目がたくさん。
まあ、生きていくために働くしかないよね。
頑張れって言うなと言うけど、頑張るしかないんだよね…はあ〜
病院に行って山のような薬を見てまたため息。
大丈夫、私は元気です←自分に暗示をかけてみる。
本の内容↓まさにこの通り。実体験だから、尚更そうなんだよねとうなづきながら読んでみた。
この本には、薬に代わる画期的な治療法も、生存者バイアスいっぱいのハートフル治療成功ストーリーも書かれていない。
不思議なパワーをもらえるスピリチュアルな儀式も、読むと前向きになれる自己啓発も、涙が出るようなありがたいお言葉も書かれていない。
うつ病に苦しむ人が実際に向けられた心ない言葉と、その言葉に対するリアルな感情が100個書かれているだけ。
色んな言葉の暴力を向けられてきた人にスカッと、良かれと思って実は追い詰める言葉をかけてしまっていた人にドキッとして貰うための新感覚エッセイ。