
食べてます!
久しぶりに残業しないで、田子の月のモニターをしているおかげ?で、バラエティーショーの招待してもらってみてきました。
紙切り芸でおなじみの柳家松太郎さん、講談師の神田紫さん、落語の三遊亭夢之助さん、そして東京和楽器アンサンブルと盛りだくさんでした。
松太郎さんは以前すんぷ夢ひろばという温泉場で、紙切り芸を披露していたのを見たことがあったのですが、今回もさすがだなあと改めて思いました。
お客さんがお願いした作品を、さらに細かく芸術作品に仕上げてしまう。
紙切り芸で50年以上されているようですが、すごいなあと感心するばかり。
そして講談師の神田紫さん。
女流講談師って、珍しいようで、名前は知っていましたが、実際に講談を見るのは初めて。
難しい言葉をわかりやすく説明してくれていたので、なるほどと感心しましたが。
なによりすごいのは、講談をしたあとに、踊りを踊ったこと。 正座をして話をするだけでも大変なのに、そのあと踊れるってすごいなあ。
夢之助さんはテレビでおなじみですが、落語もおもしろかったですね。
人気がある理由が、改めてわかりました。
最近の若者言葉について語られていましたが
昔は「キレる」というと、頭が切れて、優秀な人のことだったのに、今ではキレるというと、性格的問題があるということに変わってヘンだということや「鳥肌がたつ」というと、怖いことや気持が悪いことだったのに、今では感動することに使われているとか(これは、昔からあったかな?)改めて、言葉についてちょっと考えましたね。
和楽器アンサンブルでは、お琴や尺八、太鼓などのアンサンブルを楽しみました。吹奏楽の演奏はしょっちゅう聞いていますが(苦笑)たまには、和の演奏もいいなと思いました。
普段、頭を使わない仕事をしている単調作業をしているので、こうやったお笑いや変わった話を聞くと活性化になりますね。
帰りは友達とジョリーパスタで食事をしました。
7年ぶりかなあ、行ったの。
小学校の近くだったので、子供が小学校時代はよく利用していたのですけどね。懐かしかったです。


ここまで


注、田子の月は地元の和菓子屋さんです。当時モニターをしていました。
すんぷ夢ひろばは一度倒産して、大江戸温泉が買い取りました。静岡の久能東照宮からも近いので場所は良いのですが、多額の資金をかけすぎたようです。大きな後ろ盾がないと、なかなか続かないものだなあと感じました。ちなみに家康にちなんだお風呂がたくさんあり、本妻さんや側室のお風呂もあり、家康ってたくさん奥さんいたんだと冷静に考えるとなかなかシビアな感じでしたが、当時はそんなの当たり前だったんでしょうね…
↑今は休業中のようです
読んでいただきありがとうございます^_^

