
あまりないかな?
↓徒歩約20分
長久寺(福禄寿)
↓徒歩約15分
法案寺(弁財天)
↓徒歩約15分
大乗坊(毘沙門天)
↓徒歩約20分
大国主神社(大国神/大黒天)
↓徒歩約7分
今宮戎神社(恵比寿神)
↓徒歩約20分
四天王寺(布袋尊)
移動距離:約7km(三光神社から四天王寺まで)所要時間:4~5時間
昨日は長久寺を素通りして、途中商店街とかブラついたり、喫茶巡りをしたりしていたからえらく時間がかかった気もしますが(苦笑)だから楽しくまわれました!
雨降ってたし、よく歩いたなと。私一人なら無理だったので友人に感謝です。
18切符で静岡~大阪まで来たので、約半日づつしか大阪にいられなかったから、朝から夕方までなら十分回れたかもしれませんね。
2番目の長久寺。
こちらは中撮影NGで写真は最小限。
ちょっと勿体ない気もしますが…
紹介のページを一部引用させていただきました。
長久寺(ちょうきゅうじ)は、1579年(天正7年)、淀殿の命令で、豊臣秀頼の武運長久を祈るために建立された、日蓮宗の寺院です。豊臣家の家臣だった片桐且元(かたぎりかつもと)、大野治長(おおのはるなが)が取り仕切り、大坂城の余材を用い建てられたそうです。戦後の都市計画の一環で道路が拡張されるなどして境内が狭まり、現在は、1963年(昭和38年)に再建された、コンクリート造りのビルとなっています。淀殿の時代からあった木造の本堂や大門などは、奈良・西之京にある薬師寺に移築されました。内部には、福禄寿(ふくろくじゅ)が祀られています。
ネズミさんが可愛い神社↓
大国主神社(おおくにぬしじんじゃ)は敷津松之宮(しきつまつのみや)の摂社で、「木津の大国さん」と呼ばれて親しまれ、周囲の町名や駅名の由来にもなっている神社です。敷津松之宮の創建年は定かではありませんが、神功皇后が松の木を3本植え、素盞嗚尊(すさのおのみこと)を祀って航海安全の祈願をしたのが始まりと伝わります。
その後、1744年(延享元年)に出雲大社の大国主命(おおくにぬしのみこと)を勧請して摂社・大国主神社が建立されました。主祭神の「日出大国主」は、大国神が太陽を抱いた、珍しい像です。
今宮戎神社(恵比寿神)
宝くじが当たるなど金運アップの霊験あらたかということで人気があり、社務所で種銭を授かって財布に入れると良いとされています。「えべっさん」と呼ばれて親しまれてきた今宮戎神社(いまみやえびすじんじゃ)は、聖徳太子が四天王寺を建立した際、西側の鎮守として創建されたと伝えられています。天照大御神(あまてらすおおみかみ)、事代主命(ことしろぬしのみこと)ほか3柱を御祭神としていますが、特にえびす神として知られる事代主命が、大阪の漁業関係者や商人の信仰を集めてきました。
普段は静かな境内ですが、1月9日から11日にかけて催される例大祭「十日戎」の期間中は、約100万人の参拝者が訪れ、1年の商売繁盛を祈願します。
ちなみに、「えびす」には恵比寿、恵比須、戎など、様々な漢字があてられますが、どの漢字も同じえびす神を指します。
七福神だけだと一番下のスペースだったんですが↓七福神以外こんなにたくさん巡礼してるそうで、歩くだけでもなかなか大変?っていうか知らない巡礼ばかりだ
四天王寺には、「四天王式伽藍配置」で有名な中心伽藍の他にも、多くのお堂・建造物がありますが、布袋尊を祀る「布袋堂」は、西大門(極楽門)の外側にあります。四天王寺の布袋堂は、「乳のおんばさん」「乳布袋」として親しまれており、お乳が良く出るように、あるいは、子どもが健康に育つようにといった、乳に関する願いや悩みを持つ、多くの女性が参拝しています。お堂の前には「なでほてい尊」、お堂の中には「乳布袋尊」と呼ばれる布袋尊像が、それぞれ祀られています。なでほてい尊はその名の通り撫でて参拝する像で、お腹は招福、担がれた「黄金袋」は財運向上、手に握られたひょうたんは所願(諸願)成就のご利益があるそうです。四天王寺の布袋堂では、「御乳守(みむねまもり)」という、一風変わったお守りが授与されています。
お乳がよく出るようにの神社なんですね。
ちなみに七福神めぐりをすると、「7つの災難から逃れ、7つの福徳を招く」などとされています。仏教にとって、「7」というのは特別な数字です。仏教の経典『仁王般若経(にんのうはんにゃきょう)』の中に「七難即滅(しちなんそくめつ) 七福即生(しちふくそくしょう)」という言葉があるためです。
「七難即滅 七福即生」とは、お経を唱えることで人生に待ち受ける七難から身を守り、七福を招くという意味だそうで、7色のものを持つと厄除けになると言われたり、「七福神」という守護神がいたりするのも、この「七難即滅 七福即生」に由来しているのではないかと言われています(諸説あります)。
終わったら←っていうか途中も純喫茶めぐりしました。
神社と喫茶店めぐり、女子にとって最強です笑!
そちらはまた別にて。
ブログも追記していきますが、読んでくださった方ありがとうございます。
新しくそして懐かしい旅となりました。













