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秋かな?秋生まれなので。
実は夏が一番キライなのですが、今年は夏に珍しく活動する話題の研修。

オリンピックの研修に行きました。
今回は英語講座、とてもためになりました。
講師の海外の先生が、トゥギャザーをリピートするので、ルー大柴か⁉️とツッコミたくなりましたが、日本では失笑してしまうことも海外では珍しくないのかもしれませんね。

講習も今回がラスト。
あとは本番の夏のボランティアとなります。

初対面の方とのグループワークがニガテでしたが、大分克服されたかも…

偶然、隣に座った方は車椅子でした。
ボランティアガイドさんで車椅子って?と思いましたが、ご本人いわく協会からの推薦とかで、一人だけとか…介護されるべきの方がボランティアスタッフって不思議な時代だなと。

その方は筋ジストロフィーで車椅子とか。
おなかにいた時から病原体を持っていて、歩けなくなったそうで…
私の友人が高校の時に発症して10年ほどで亡くなったので、そんな人がいましたと話したところ、それは筋ジストロフィーではないという話。

そうなの?
友人の親御さんが話されていたので間違いはない気もしますが…
いろいろなケースがあるので何とも言えないですが断言するのも?不思議な気もしましたが、自閉症などもいろいろなケースがありますから…

そして、健常者と障がい者の隔たりもどこまでなんだろうと改めて感じましたが、わかったことは、障がい者の人が私が子供の時代とは比べ物にならないほど、認識が進化していているなということ。パラリンピックはまさにそれだし。

友人が亡くなったのは20年近く前なので彼女が生きていたら、今の時代をどんな風に思ったかなと。

オリンピックの講習会のセミナーの方も視覚障がいの方の講師がいて世界を飛び回っている話をしていたことを思い出しました。

こういう方が日本のエレベーターに乗った時には、自ら助けを求めないと誰も手を差し伸べないことでは、海外ではありえないと言っていたことと。悲しいかなこれが現状なのかもしれないですが、目の見えない方が一人でエレベーターに乗るのをあまり見かけないですし、介護犬や介助の人がいるような気もします。
すごく混んでいる場所で急いでいる時に出くわした時にどこまで対応出来るかもだしなと。

誤解を恐れずにかけばこういう方たちは、社会的保証面ではある意味恵まれているのかもしれないですし、天然の発言も気になることがあります。
そうしないと生きていけなかったと強さや純粋さが消えてないんだろうし、俗世間に染まっている私が深読み取しすぎなのかもしれないなと。

⭐︎筋ジストロフィー ちなみにこんな症状らしいです。正式名は筋強直性ジストロフィーと言って4つのケースがあるんですね、なるほど。

いつ自分が障がい者とならないとも限らないですし…

感想があとになりましたが、地元の地名を英語にしたリストを頂きました。
とっても便利。
案内は中学時代勉強した英語が一番役に立つなと実感しました。最後は単語を並べて話したり、ジェスチャーで充分だなと。

↓ほとんど行ったことはありますが、竹林とサボテン公園には行ったことがなかったなあ…


一年前のブログを見ていると色々思いますね。