築地に行ったのは、このイベントを見に行ったため。

他のネタばかり書いていて忘れていましたあせる

 

浜離宮朝日ホール(朝日新聞隣)でおこなわれていました。

 

 

ここに行くのに朝日新聞社を通るためか、セキュリティがすごくてビクビクしながら通りました(オーバー)

こんなご時世だからかしらねえ。

田舎の新聞社しか見ていないから、都内のお偉い場所は驚いたりしますあせる

本当は朝日新聞社の作品(サザエさんの最新本があったり、芥川賞を取られた今村夏子さんのむらさきのスカートの女は、朝日新聞社初の受賞作とかでデカデカと紹介されていました)をご紹介がてらシャメリたかったのですが、そんな緩やかな出来ず(涙)

 

 

しっかり名刺まで回収されたし、でも、中に入ると割と和やかだったりそのギャップが?でしたが。

 

【結果速報】認知症がテーマの短編映画賞「第1回なかまぁるShort Film Contest」初受賞作品は?

↑ここにすべて書かれているので、私のブログは不要かもしれませんが、少しコメントを苦笑。

 
認知症とコラボしていた画期的なショーフォフィルムコンテストの発表会でした。
 
 
結果が出ているので書いてしまいますが、優秀賞は圧巻の坂部 敬史 監督『The Right Combination』
日本の方が作っているの?(出演者が海外の方だったのもありますが)というクオリティの高さで納得の受賞作でした。
 
小野 光洋 監督『英爺 (えいじい)』の監督は、痴呆症にファンタジーをこめて優しさと交えたステキな作品でした。
実際に小野監督が介護をされた経験があって、介護の苦しみよりファンタジーをこめた作品にしたという監督のコメントが印象的でした。
実際、出演されていたキャストの方たちが見に来られていて不思議な感じでした。
 
川端 真央 監督『介護しよう。MV feat.おばあちゃん』
介護をされている方を二人が出演していて、ラップで介護の様子とおばあちゃんの撮影をしています。音楽と介護のギャップはありますが、おばあちゃんの笑顔が印象的。孫に介護されている感じでしょうか?

若い監督の女性(可愛い)が作られているというのが印象的で、介護も新しい時代なんだなと感じました。
 
写真OKとのことで撮らせて頂きました↓
まだ作品はアップされていませんが、随時作品をアップしてくれるということでまた紹介したいと思います。
 
ショートフィルムは、静岡出身の別所哲也さんが海外から持ってこられた企画。
それなのに静岡にはショートシアターはありません涙。
横浜にあったショートシアターは閉鎖されてしまいましたし(好きだったのに)都内は先日訪れた恵比寿の写真美術館にはあり、ここでショートフェスティバルが開催されるのですが、チケット完売になってしまうのでなかなか行けず。(横浜は余っていたので通っていた・・・)

今週もあるので当日券も出るようですが、必ず入れるとは限らず躊躇しているところです。
短くてたくさんの作品(国内から海外まで幅広い)ショートフィルム映画は素晴らしいので、もっと見られる映画館があるといいのになあと改めて感じたのでした。
 
今はパソコンやテレビでも簡単に映画が見られる時代ですが、スクリーンで見る映画はやっぱり格別なんですよね。
 
 
 
ゲストのりりこさんおキレイでした!
 
恵比寿の会場はこちらです↓
お近くの方、先着でも見られるそうなのでよろしかったら是非(並びそうですが・・・)
 
 

幼い頃、木登りしたことある?

私はありませんが、息子がよく木登りしていて落ちて今だに鼻の下にケガのアトがありますが汗

ほとんどサルあせる

 

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↓今は縛りはなくなりましたねあせる