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なんだろ。白かな?
少しはインテリもキレイにしないとな。

インテリアというと、意外と韓国のインテリア好きです!

さて、韓国旅2です。お時間がある方お付き合い下さい。

2005年の旅。地元のケーブルテレビの記事として書いているので、やたら細かく書いていますあせる(当時読者記者をしていました)

オプションはショーを入れて1万くらいでした、多分ショーだけなら、3千くらいかな?と思うとサービスしてくれるわけだなと汗
まあ、送迎料理付きだからいいかな…
そして、ナンタでないショー。韓国ではナンタというショーが有名なので、楽しみにしていたのですが…まあ、似たようなので良かったかな?

後日日本で当てたチケットで見にいくことになりましたし、でも、本場で見られず残念でした。




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成田から韓国へ
海外旅行は、新婚旅行から16年ぶり。
飛行機に乗るのも16年ぶりで、ちょっとワクワク。飛行機は大韓航空を使ったのですが、2時間ほどで韓国につきました。

成田発13時55分の大韓航空704便にてソウルへ。今回初めて大韓航空を利用しました。正直サービスはイマイチでしたが、うれしいことにこの時間の便でも機内食が出ました。軽めでしたが、女性では充分だと思います。これで、お昼代がうきました。

食事は鶏肉の包み焼きとご飯とサラダ。鶏肉はバンバンジーのようで、サラダも海老がたくさん入っていて、おいしくかった。機内食を食べて、ちょっとウトウトしていたらもう着陸体制。韓国は本当に近いと思いました!


ソウル仁川(チュンチョン)空港着が16時35分。飛行機は着陸してからも長いのが難点。飛行機を降りる際にも並んで、入国審査でまた並びました。回転テーブルに荷物が出てくるのもまた待って、1時間くらいたってやっと到着ロビーに出ました。回りは日本人らしき人が大勢いましたが、空港までは自力でいかなくてはならなかったので、この待ち時間でかなり不安になってきました。

しかし、空港の外に出ると「ロッテ観光」の旗を持ったガイドさん発見!ちょっとホッ。この便で到着した人が40名(ほぼ、バスいっぱい)ぐらいで、バスに乗ってホテルへ移動。ガイドさんは、海老名香代子サン(林家こぶ平さんのお母さん)に似た優しそうな方。名前はキムさん。(韓国はキムという苗字が、多いようです)

挨拶もそこそこに、バスに乗り込む前に、キムさんに呼び止められて「荷物は1番最後に積むように」と、言われました。あらかじめ1日目のオプションにショーを頼んでいたのですが、ついた時間が予定より遅く、時間が迫っているとのことで、ついたらすぐに移動するようにとのことでした。(このツアーを頼んでおいたのは、私たちだけだったようです)



夕方5時~6時は通勤時間で道路も渋滞するようで(この現象は万国共通ですね)バスもノロノロ状態。キムさんも、気が気じゃなかったようです。それでも景色を見ながら、韓国の今の状況や歴史などを話してくれて、1時間以上バスにゆられたのにもかかわらず、あきもせずホテルに到着しました。

ホテルはロッテワールドに隣接していて、立派なホテルでした。クリスマスシーズンということもあって、ホテルのまわりもクリスマスの飾りやライトアップでとてもきれいでした。無理してきたかいがあったね、いい時期に来れたねと友人と大喜びしました。



1日目の夕食は「トケビストーム鑑賞&夕食(焼肉)」
時計を見ると、午後7時過ぎ。
私と友人はバスを降りて、キムさんと一緒に迎えに来ていたライトバンに乗り込みました。

オプションのショーは、「トケビストーム」といって、いろいろな家財道具を打楽器にして演奏するパフォーマンス、男女4人づつの8人が言葉は交わさず、しぐさや身体の表現で打楽器を使って演奏するのでした。韓国に行ったら、ぜひ見ておくといいというものだったので、とても楽しみにしていました。
このショーをやる会場が遠く、30分はかかるとのこと。本来なら、焼肉を食べてからの鑑賞になるようでしたが、時間がないので夕食は後回しになりました。機内食が遅かったから、良かったのですが。



キムさんが一緒についていってくれて、道の案内や韓国俳優さんの話などを聞けて、楽しくドライブ。会場が街中にあったので、クリスマス時期ということもあり、いたるところにライトアップされていて、とてもきれいでした。

「ここは、韓国の沖縄」「こちらは大阪と言われている町並み」などキムさんの解説付で、30分ほど夜のソウルの街を満喫しました。

ソウルは都会で、洗礼された町でした。1988年のソウルオリンピック時に建設されたメインスタジアムも車の外から見れたし、ちょっとした市内観光も出来ました。

トケビストームの会場に着いたときには、もう始まっていて、係員に案内されて暗い会場の中へ行きました。案内されるがままに着いていくと、なんと席は最前列のほぼ真ん中でした!「途中から入場してここでいいの~?」って感じで、驚きましたが、サービスの一環でしょうか。目の前で演技されているので、その迫力は凄い!

笑わせる場面、打楽器の演奏を聞かせる場面もあって、ちゃんとストーリー性もあるしで、2時間ほどやっていましたが、あっという間で、すごく良かったです。言葉を使わないパフォーマンスだったので、韓国語がわからなくてもOKでした。
ショーの途中で、水を撒く場面があったのですが、水だと思ってみたらチョコレート。1番前の席だったので、私の膝をめがけて投げてくれました。よくみたら、ロッテの一口チョコでした(笑)10個ぐらいもらいました。

鑑賞後は夕食をいただきました
トケビストーム鑑賞後、車で少し移動して、焼肉屋さんへ。ここでは「プルコギ」を食べました。ジンギスカンの鍋のようにドーム型になっている鍋に、 鉄板の上に牛肉やねぎ、エリンギ、ニラ・・・などを乗せて、甘めのタレで煮込んであります。日本だと「すき焼き」みたいな感じですね。
時間も夜の10時を回っていたので、お腹も空いていて美味しく食べました。途中でご飯を1個づつ頼んで、そのプルコギを上に乗せて、牛丼のようにして食べました。
他にもほうれん草のナムルや、サラダなども少しずつ出たけど、どれも美味しかったです。日本人向けにあまり辛さは控えているようですね。

ハードな一日目が終わりました
隣にコンビニがあったので、朝食用のおにぎりを買うためによってもらいました。商品のすべてがハングル文字なので、何が書いてあるかわからない。かろうじて、値段だけは数字なのでわかったのですが、キムさんに聞いて「ビ ビンバのおにぎり」がおいしいとのことで購入。
韓国は、日本と違ってコンビニの数が少なく、おにぎりの種類もとても少なかったです。変わりにカップ麺などは充実していて、大きなものでも値段も800ウォン(日本円で80円くらい)でリーズナブルでした。

帰りはそのままホテルへ直行。
クリスマスのライトアップを見ながら、外の景色を楽しんでいました。韓国は車の運転が荒い人が多いようで(ドラマでも自動車事故が多いネタが多い)本当にそうでした。あまりのスピードにハラハラした部分もありましたが。ついたのは、11時過ぎで一日目からハードな旅でした。