日本に帰ったらオリンピックが終わっていました、残念。(未来日記式なので、これを書いたのは実は一週間前!ブログの旬は、すぐ流れちゃいますね)
ロンドンも12年前にオリンピックだったようで、観覧車みたいなものが見えましたが、オリンピックの時に作られたようです。
長々とおつきあいいただいたロンドンの旅日記?もやっと終演に近づいています(苦笑)
最後はお土産と添乗員さんが話していた言葉が印象に残ったので書いておきます。
イギリス(ロンドン)いたるところにうさぎのお土産(娘がスイスに留学したとき買ってきたもの!)があるなあと思ったら、4月1日にイースターなんですね。(まだ1ヶ月以上先!)この日はお店がみんなカラになってしまうので、行かない方がいいそうです。
お休みはきちんと取るイギリス人。
サービス業は休み時が稼ぎ時と考える日本とは考え方が違うようです。
スーパーで購入したので、意外とリーズナブル。
ただ、チップスは味があまり…。日本人にはあわないかも苦笑
ビートルズの聖地、リバプールとかは行けなかったのでポストカードだけ購入しました。
湖水地域はピーターラビットの舞台だったり、イギリスはたくさんの舞台となっていますね。
そんな物語のゆかりがあるのがイギリスですね。
値段としてはとっても安かったツアーだと思いますが、ホテルが少し離れた郊外で移動が大変だったとか食事もそんなに良くなかったかなというのが率直の意見かな。(食事がついてるだけいいかも)
条件の良いツアーもあるけれど、値段が倍以上になってしまうし、高くても安くてても旅での見ている景色は同じと言う添乗員さんの言葉が印象的でした。
10万円台(サーチャージが3万くらいするので、結果的にすごく格安にはなりませんでしたが、3万あれば国内でもちょっとした旅はできてしまうので…)でヨーロッパに行けるなんていうのはかなりのリーズナブル。
最終日の自由時間のオプション利用で、人が集まらず現地オプションを利用しましたが、そこの添乗員さんが偶然同じ年でした。
20代から海外に憧れて、そのままロンドンに住んでいるとのことで(ダンナさんはフランス人!)物価が高いし、建物をやたらリフォームもできないとか。それでもそこに住んでいるのは住みやすいからなのかなと。
私も今まで海外に行った中で、唯一ここなら住みたいと感じた場所でもあります(ハワイとかに行ったらそっちになるかもしれませんが笑)
ヨーロッパなので中国系より水回りは良いかと思いましたが、あまり良くなかったのが意外(お風呂のお水も最終日は出にくくお水しか出なかったですし・・・苦笑)
でも、歴史と新しいモノが依存しているイギリスを体感できてよかったなあ。
ロンドンから列車を乗り継げばフランスやオランダにも行けるそうで、時間があれば行って見たかったなあと。ただ、長期休みも取れないし資金もないですし涙…小銭貯めてボチボチ、一カ国づつ回ろうかなと。
最終日は朝早く飛行機に乗りましたが、時差のため翌日の朝になるというミラクルで、最終日はほぼ飛行機の中でしたが、この時差のおかげで効率よく旅が出来たなというのもあります。
どんな場所にも良い部分、悪い部分あるなと、改めて実感しました。
長々と読んで下さりありがとうございます。
また、次の旅に行きたくなっている私ですが、しばらくは社蓄生活になります。
コツコツ働かないと…笑
スチュワーデス、憧れたことある?
偶然、スチュワーデスの日みたいですが、今スチュワーデスって言わないのでは苦笑?キャビンアテンダント?
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