カンボジアの旅を書こうかと思っていたところ、今頃お腹が痛くなったり体調を崩して、寝込みました。

 

 翌日監査が入ったため!気力で仕事へ。

 なんとか乗り切りましたが、その日の韓国講座はお休み。

(前日のピアノは問題なく行けましたが、練習していなかったのでひどいことに・・・えーん

 

 女子会予定だったので残念でしたが、仕方がないですね。

 来週行ければいいかな?お土産も渡せず残念でした。

 

 今頃?おなかが痛むのって感じですが・・・。

 2日ほど痛みました!ただし、気のせいか身体が軽くなったようなあせる旅行中でなくて良かったですえー

 会社にあった正露丸を頂いたのですが、色が白!

 なんだと思ったら糖衣入りなんですね。へんな感じでしたが、味はやっぱり正露丸でした(苦笑)

 

 書き忘れていた、カンボジアで受けたマッサージのお話を追記しておきます。

 

 ホテルのフロントですら日本語が使えなかったので、覚悟はしていましたが、マッサージの方も日本語が使えなかったですえーん

 17ドルとなっていますが、税が取られて19ドル少し。なのに20ドルを渡したらおつりが来なかったです。なぜ?

 先払いでお金を受け取る人とマッサージをしてくれる人は別。お金だけ受け取ってさっさと行ってしまったので・・・おいおいですが。

 

 マッサージは顔までしっかりしてくれました(クメールマッサージ)

 片こと英語でよくわかりませんでしたが、私のことをシスター(マダムとは言わなかったあせる)と呼び、マッサージ途中でハッピー?と聞いてくるのでハッピー、ハッピーと答えておきました(笑)

 

 しっかり1時間やってくれたのは良かったですが、チップを払わないわけにはいかないので1ドルチップを渡しました。なんだかんだお金がかかりましたホテルのマッサージえー

 

 よくわかっていれば、外のお店のマッサージの方がリーズナブルみたいです(6ドルくらいからやっているようです)といっても日本円にしたら2千500円位?全身でこの価格は安いですよね。日本のマッサージがいかに高いかと思ってしまいました。

 

 英語は全然使えない私ですが、マッサージをしてくれた子が若かったので、カタコトの英語で年齢だけ聞いたら18歳とだけわかりました!若い。マッサージ上手だったので娘だったら良かったのにと思ってしまいました(←高くても納得してしまった・・・単純)

 

 カンボジアの子は仕事を持つだけでも大変なんでしょうね。

 ガイドの男性は42歳とのこと。本当に日本語が上手くて肌の色が違わなければ日本人と思うくらいでした。

 

 若い頃に国の支援金で日本で学んでいたということなので、優秀なんだろうなと思いました。(日本語が堪能なのとカンボジアの歴史の案内も本当にわかりやすく、マナーもきちんとしていました)

 

 プロンペン出身の都会育ちなので、学ぶということを大切だと思い、自分の子供にも学ばせてあげたいから仕事をしっかりしていると、ただ、田舎は働くところもないから子供を学校に行かせて上げることも出来ず、日々食べるのが精一杯でカンボジアの子は不幸だとはっきり言っていました。

 

 国の批判を観光客相手にすることはびっくりしましたが、ウドンなどの田舎でお恵みをしている大人や子供を見ているとカンボジアの田舎の事情はよくわかったので、案内人の方のような考えの若者が増えればカンボジアも変わっていくのではと感じました。

 確かに空港でもお菓子を食べている姿を見たり(空港でです!)ツゥクツゥクでお昼寝する姿もたくさん見かけましたしご飯も食べていました(日本ではタクシーの運転手さんですらタクシーではご飯を食べないですしね)

 

 

 今年の流行大賞にも入れそうなイオンで見かけたインスタ素材音チューリップ。たくさんに人がこの前でシャメを撮っていましたが、私は顔出しNGなので自粛(汗)

 

 こういう部分だけ新しい感じ。

 服の写真はいれませんでしたが、服も2ドルから3ドルで買えて安かったです(まとめて買って値切ると2~3ドル安くなりました)

 以前大学でご一緒していた洋服のバイヤーさんが、東南アジアにいってまとめて服を仕入れて船便で送ると言っていましたが、その理由が今回の旅でよくわかりました。

 普通に可愛いデザインの服が本当に安かったので。2ドルとかって、500円しないですから。まとめるともっと安くなっているようなので、それを千円~2千円で売ればしっかり商売になるんだろうなと感じました。物価の問題でしょうが・・・。

 いろいろな疑問や世の中におこっていることがわかれた旅でもありました。

 単にきれいな海を見に行こうとか、美味しい物食べに行こうとかだけでなく、今の世界を見に行く旅も必要だなと感じた旅でした。

 

 お土産などの番外編はこちらに書きました。