39800円でANA直通でカンボジアに行けるというツアーを見つけました。

週末2日だけ有給をもらえば出かけられるなあ~と、上司に頼み込んでお休みをもらい急遽カンボジアに二泊四日(夜行飛行機での帰宅のため、こんなへんな?日付ツアーあせる)で出かけました。

 

急に決めたため、一人旅です。

海外は一人旅はお初あせる

 
カンボジアに興味を持ったのは、昔友人からもらった一冊の本から。
一ノ瀬泰造さんの地雷を踏んだらサヨウナラという本の印象が強いからかも。悲しい結末になりましたが、人間らしく生きている世界観が描かれています。
 

 

こういうドキュメントものにも、とても興味があるのです。

 

その後、浅野忠信さん主演で映画化されて、実際のカンボジアを見たところ、なおさら行きたくなりました(^_^;)
 
実際の一ノ瀬さんが浅野さんのようないい男だったら、現地の女の人もほおっておかなかったと思いますがあせる
 
戦争も知らない世代なのに戦火の中カメラを追い続けるなんて男のロマンというかすごいなと。
ちなみに同じ戦場カメラマンでも安全を重視とした活動をされている渡部陽一さんは、また別次元のような感じもしますけど。(偶然、渡部さんの講演先週聞いていましたし)一応同じカメラマンですあせる
 
渡部さんの講演の話はこちら
 
前書きばかり長くなってすみませんあせる
 
実際に行って一ノ瀬さんが感じた世界観がまさに人が生きるということに満ちあふれた所だなと実感しました。
 
ただし、カンボジアは安全な国となったと言われつつ世界の危険警戒度1となっていたので、怖いという思える部分も否めなかったのですし、いろいろな意味でデンジャラスで私が子供の頃だった1960~70年代を想い出させる空間でしたが、行って良かったなと感じる場所でした。
 
激安で申し込んだのはよいのですが、ビザを取らないとならないことや五千円ほど燃料費がプラスになると別で請求がくるなど海外ならではのルールが出てきてしまいましたが・・・。元の値段が安かったのでまあしょうがないかなと。
 
旅行会社にビザ発行をお願いしましたが8千円ほどかかり(たかっ。どれだけ手数料取るんだ)
自分で大使館に行ったり旅行代理店を探して取ってもらうなど(ツアーでお知り合いになった方はこれで千円で取ってもらったとか!)現地でももちろん取れるようです(ツアーなのでこれは時間がないのでダメと言われましたが)
 
おまけに、世界遺産のアンコールワットが入っているかと思ったら、首都のプノンペンンのみ。ちゃんとツアー内容には書いてあったのですが、カンボジア=アンコールワット旅行と思っていたのでビックリ。
 
後でわかったのですが、アンコールワットの場所は少し遠いとのこと、考えたら日本でも東京から京都までは遠い。そんな感じなのでしょうか?
他のツアーの方はアンコールワットは行っていて、プノンペンをよく見られなかったからこのツアーに参加したという方が数名いたようで、そういう旅もあるんだとなと発カンボジアの私は旅慣れしている方のお話を聞いて納得しました。
アンコールワットは結構歩いたようなので、今回は比較的のんびりとした旅が出来て良かったのかなと。(次回アンコールワットに行きたいという新たな旅の目的が出来てしまいましたがあせるついでにベトナムにも行ってみようと・・・)
 
色々なことを思いつつ成田からカンボジアプノンペンに向かったのでした。
 
 
写真はパンフレットと飛行機の中で頂いたおつまみとジュース。いい感じです!(次は赤ワイン頂きました。昼間からすみませんあせる
 
今回の旅、朝3時半に静岡から成田直通の高速バスに乗りました。
朝早くて眠たいなあという感じですが、直通で行ってくれるのはラクチン!
 
写真がボケボケですみませんが、4日まで無料の駐車場も完備されています。
 
Wi-Fi機能もついていました。
 
このバス利用は2度目。
10数年前に韓国に行った時に利用しました。
今は静岡空港から韓国に行けるようになったので、そちら方面では利用することはないと思いますが、直通便やら格安のツアーは成田発着が多いのでこれからも利用することは多そうです。
 
当時はガラガラでしたが、今はアジア系のお客さんが多いみたいです。見た目は一緒ですが、言葉が少しなまっているので、中国か韓国の方かな?と思われました。
 
4時間くらいで、無事成田へ。
(途中、沼津、御殿場などを経由するのでそちら方面はもっと遅い時間に利用できます)
 
久しぶりの成田空港です!
ここから旅が始まりますニコニコ
 
 
集合は8時半だったので、ついてから1時間くらい空港でのんびり。静岡から成田までは結構遠いのですが、高速バスはしっかり時間通りつきました。さすがです。
 
海外一人旅(それもカンボジアってどれだけチャレンジャーなんだあせる)なので、少しドキドキ。
ツアーなので完全な一人ではないのでなんとかなるでしょと思いつつ現地ガイドさんしかつかないため、成田からカンボジアのプノンペンまでは完全な一人なので着くまでドキドキでしたえーん
 
飛行機のチケットは、Eチケット。
紙で送られてきたものをタッチパネルで自分でチケットを取ります。(近くにいたANAスタッフのお姉さんを捕まえて笑、やってもらいました)ANAのカードがあればマイレージがつくのにと思いつつ・・・。
 
手荷物を預けて(少し大きいかな?と思いましたが、お土産などを考えると大きいバックで正解)少し成田を散策。
今回はANAの直行便が出ているため、日本の飛行機だったため、回りも日本人ばかりでこれは本当に心強かったです。(地元~カンボジアまで、一人でも連れて行ってもらった感覚だったので守られている感半端なかったですニコニコ
 
空港でWi-Fi機能を借りるつもりでしたが、カンボジアのWi-Fiの在庫があるか確認しないとならないとか、電波が悪いかもとのこと、2泊しかしないなど結局辞めました。
 
カンボジアのお金は空港で変えられないので、ドルに5千円分だけ換金。
ツアーの受付のお姉さんがカンボジアでも変えられるというのと、すべてがドルが使えるわけでもないかもとの言葉を信じて?少しだけにしてしまいましたが、後々この決断が大変なことになるとはこの時は思いもしませんでした(苦笑)これはのちほど・・・。
 
ペッパーくん、色々な国の言葉で案内してくれていました。
現代的だなあ~。
 
無事、飛行機に乗り込み・・・。
 
全日空、音楽だけ聴けるのではなく、タッチパネルになっていて、最新の映画などもやっていました。(バラエティなども見られました)
 
全作、字幕に英語が書かれていて、英語のお勉強になりました。
 
私は打ち上げ花火~と関ヶ原を見ましたが、途中眠くなっちゃってあせる
うたた寝後に、アニメに切り替えてユーリというマンガを見ましたが、これ男子アイススケートの話なんですね。こっちの方が面白かった。2話しかなかったので、また他の回も借りたいなとあせる
 
カンボジア関連の映画も見たかったのですが、そちらはないみたいですね。ちょっと残念。
 
食事は和洋選べて、パエリアにしました。
美味しかったです。日本人に合うように作られているんだなと。
 
うたた寝したり映画を見たり、外の景色を見たりしなから過ごして、あっという間の6時間くらいでカンボジアのプノンペンに着きました。
 
空港から一人で手続きをして、無事ツアーの方と合流。
出国手続きを受けている時に並んでいた方(同年代)が同じツアーの方とわかり、そのまま一緒に行ってもらい無事ツアーの方と合流。が、私が一番最後でした。ははは・・・。
 
偶然近くにいたY社は成田から添乗員さん同乗だったようで、飛行機を降りるとすぐ案内されていたのでいいなあと。でも、お値段的に仕方がないかなと。(Y社のツアーを最初に検討していたのですが、日数と値段でこちらにした経緯があり)
 
この日はそのままホテルに行き、夕飯を食べて終わり。
夕食はホテルにて、カンボジアのクメール料理でした。
 
このツアー、クメール料理が一日に1回は出てきたのですが、お店によって味が違いました。日本食もお店に寄って違うのと同じですね。どこもパクチーは必ず入っていたかな?苦手な人はちょっと辛いかも。
 
このホテルのクメール料理は日本人向けのようで美味しかったです。
お水のサービスはないので飲み物は頼まないとならないことがチョコチョコあり、日本のお水の無料サービスって有り難いんだなと実感。
 
近くに座った方と少し世間話などをして、私はマッサージを頼んでいたので、そのまま部屋に行き一日目は終了でした。
 
カンボジアビールは飲みやすくて美味しかったです(^^)
 
コース料理でした。カボチャのサラダ。
↓スープ
 
 
タイ米?一時期お米が取れなかった時期にタイ米にお世話になっていた私にとってはなつかしい味。付け合わせのお肉など。
どれも美味しかったです。
 
カボチャのサラダ。甘くなくてびっくり?
カンボジアはカボチャが有名なようで、こちらもチョイチョイ出てきました。
 
 
リバーパレスホテルという名前だけあって、ホテルから見える海辺がキレイでした。

ホテルの様子と街並みはこちらでまとめました。
 
二日目に続きます。