台湾旅行も3日目です。

 

 

本日はホテルからすぐの宝覚寺の見学から始まりました。

大きな大仏さんが印象的!

見ているだけで御利益がありそうでしたニコニコ

おへそも大きい(笑)!

 

 

宝覚寺

 

戦争の方を伴う共同墓地などもあって、ここにも戦争の爪痕は感じられましたショボーンきちんとご挨拶をして・・・。

 

続いて台湾でとっても有名な故宮博物院へ。

ここは見ておきたい場所の一つだったので見られて良かったのですが、90分で駆け足だったのでちょっともったいない感じもしました。(本来ならば1日をかけても見られる場所とのこと)

 

故宮博物院

 

 

台湾では白菜の飾り物やたくさんの展示品が飾ってありました。

日本人向けのパンフレットが1部もなくなっていたので、いかに日本客が多いかということでしょうか(苦笑)?

 

文字の歴史などが飾ってありました。

 

 

龍の絵が見事な器でした。有名な器だそうです。

 

木彫りも見事。

 

昨年から室内の写真撮影OKになったので、少し写真もあげさせていただきます。

ただし、フラッシュはたいてはいけないとのことで、なぜかフラッシュがついてしまい係員に止められてしまい、また迷子になりましたえーん

 

フラッシュを消す作業をしてくれたので、その後フラッシュはたかないできれいに撮影ができたというオチもありますが・・・(苦笑)

 

知らないうちに2階にあがっていたので、やっと追いついて合流しました(母もこういうときだけ先に行ってしまう・・・えーん

おかげで一番ポイントとなる白菜の飾りは写真を撮れず(涙)

今はちょうど孔子の展示の時期だそうで展示もされていました。

孔子は190センチもあった大男だったとか!

 

 

見学の後は飲茶のランチ。

シューマイと餃子ばかりよく食べました!

もちもちとして美味しかったですニコニコ

意外と飲茶も食べていなかったんですね。

今回のツアーでは、食事だけは毎回いろいろ変わっていたのが良かったですね。

 

でも、また、回転テーブルのとりわけで、いい加減お皿分けは面倒だなと感じてきましたが、なんとなくまわりとのチームワークも出来てきた感じもあせる

日本人は団体行動が得意のはずですが、中国の人は常にこんなとりわけご飯を食べているのですから、もっと良いのかな?と。

 

 

取り分けでどんどん取らないとならないので、写真がなかなか撮れないという難点もあせる

 

金品茶楼

 

そして午後は九扮へ。

九扮も1日かけて見られるところのようですが1時間のみ。

中をぐるっと見て写真を撮って終わりという感じでした(涙)

 

こちらで九扮の紹介を書いてくれているので参考にしてください。

(すみませんお借りします)

 

千と千尋の映画の湯婆婆のお店の舞台となった場所です。

映画効果か?すごく混んでいました。

 

かなり坂のきつい場所にあって、シャトルバスで登りました。

シャトルバスの途中にはこんな景色も見られました。

中国らしいなあ~!

 

活気のあるところでしたが、ニオイも独特でした。

母はちょっとニガテと言っていたので、早歩きになってしまいましたが・・・。戦後の日本を思い出させる雰囲気があるのかもしれません。私の年代だと新鮮ですが、少し上の年代は複雑な気持ちでもあるかもしれません。

 

でも、台湾に行ったら、ぜひ立ち寄ってもらいたい場所ですね。

 

 

故宮博物館と九扮を一日で回るってどこだけ弾丸なんだと思いますが・・・あせる

 

夜は娘の演奏を聴きに行く予定でしたが、時間がなく諦めました(涙)まあ、そんなに行ける機会もないのでいいかと・・・。

 

そしてホテルへ。

本日は丸山大飯店という豪華なホテルでした。(今回のツアーの目玉でもあります!)

 

別でホテルとお料理の内容を書きたいと思います。

他のツアー参加者の足マッサージ行くというので一緒に参加させてもらいました。こちらも合わせて別にて。

 

台湾旅3日目パート2に続く

 

台湾2日目日記はこちら