整体の帰りにガストへ。
肉みそとサラダのピリ辛冷やし坦々麺
美味しかったです。
サラダ入りなので、これ一品で主食にもおかずにもなりますね。
今行くとクーポンセットをくれました
8月まで使えるので、また通いたいなあ〜
食事のあとは、しばし読書タイム。
落合恵子さんの老いることはいやですか
とズバリなタイトル(^^;)の本を読んでみました。
老いることに関しての話題とインタビューがてんこもりの250ページ作品。
落合さんらしい、軽いタッチの文章がサクサク読めました。
老いることも怖くないと感じる内容となっています。
落合さんは母と同じ年なので、私が落合さんを現役で知ったのは作家さんになってからですが…。
小説が面白かったので、古本屋でアイドルDJだった頃のエッセイ集を買いあさり読んだ思春期。
私がやたら昔のことを知っているのは、こんな風に古い本からかもしれないなあ…と。老眼が進み(u_u)あんまり本を読まなくなってしまいましたが、また本を読もうと思わしてくれる作品でした。
私の中の生きるエネルギーは、音楽、旅、食、そして本なのだなと改めて感じました
落合さんの影響で、日本全国の人が毎日シャンプーをするようになったのでは?と密かに感じますが苦笑。そして、白髪染めをしない人も増えるかも。彼女の自然の白髪はチャームポイントだなと感じます。
数年前に介護の話題で講演会を地元でされた時にすごい人が集まっていて驚きましたが、いまだにファンの方は多いのでしょうね。
このエッセイ本は落合さんが69歳から71歳までの作品。
私が若い頃読んでいたエッセイは20代から30代になる話題が書かれていたのを思い出しました。
歌と共に作品も自分の中で思い出となっているんだなあ。
私の60代はどうなるんだろ?と。
母が病気の話とお葬式の話と家族の話しかしなくなったと聞いて、私はもう少しエッセンスのある老後を送りたいと思いましたが、どうなるやら?

