通信大学の思い出①
今回はブログスタンプの介護の日にちなんでではありませんが、体育理論という講義を受けたので、その内容です。
今考えると、こんなゆるーい授業を受けていたのかと苦笑です。
実は通信大学に通うにあたって数年悩んだ時期がありました。 子供が小さかったことも大きかったのですが、体育の授業がネックだったのですが、この時代くらいから体育授業を受けるという必須科目がなくなったので、通おうと決心した一つでした。ただし、講義はしっかり受けてみました
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2005年11月ブログより
体育理論という講義のSCを受けてきました。
5~6年前は、体育は必須科目だったのですが、最近はなくなったそうでほっ
体のためを考えるとあってもいいかなあ?と思ったりもしますが、なければなくってプレッシャーにならなくっていいものかもしれません
難しい内容ではなかったので、テストで終えてしまってもよかったのですが、自分の生活を見直すためにも受けてみようかと思いました。
結果、とても内容が深かったので、受けてみてよかったです。
受けている人数も多かったですが、途中で脱落している人も結構いました。季節柄、体調を崩してしまったのでしょうか?
(*離脱するとテストを受け直しなので、それだけはなんとかクリアしました)
講義の先生はT先生。
体育以外に、なぜか環境論も担当されているとのこと。
頭はボウズ(というより、薄いんですね。失礼!自分でも時々ネタにして受けを狙っていました。明るいボウズさんです?)
ちょっと怖い感じもしましたが、話を始めるととてもフレンドリーで、福岡弁丸出しで(福岡出身だそう)興味深い話をたくさんしてくれました。
目鼻立ちがはっきりしていてとってもハンサムなんです(ハンサムって、言葉死語?)
残念なのは、ヘアスタイルとちょっと太めなこと
そして、どうみても50過ぎなのですが、お子さんは4歳と0歳とのこと。孫じゃないらしいです。
2回目なんだか子供が遅かったんだか、奥さんが若いのか?謎だらけでしたが、最後まで年齢は明かしてくれませんでした
・・・と、授業内容以上に、インパクト大の個性の強い先生でした。
(*こんなことを書いていますが、この先生のことは、すーかり忘れていました
アフリカに詳しく、その話題がたくさんで面白かったです。
雑学も好きなようで、勉強のネタより余談が多く、ともかく一人でしゃべりまくっていました
内容は生活習慣病、エイズについて、肥満対策など、生活に密着する話がたくさん。
特にエイズの話題には力をいれていて、いろんな話をしてくれました。授業、半分眠りかけてしまいましたが、この話だけはしっかり聞きました
エイズの元は男性の同性愛者が原因だと思っていましたが、もともとはアフリカの方でサルを食べるそうで(脳みそとか食べるとのこと、こわっ)その際に、サルに手などをかまれてそこからエイズが発祥してしまい、それをアメリカ人が持って帰郷し、かかったのがたまたま同性愛者だったとのこと。
サルはもともと人間の祖先とも言われているくらいですから、一つ間違えれば共食いになってしまうのも原因かもしれません。男性同士で愛し合うのもやっぱり自然に反していることもあり。
BSEだって、ウシにウシの死骸をエサとして食べさせたことによって起こったものだし、自然のシステムに反したことをすると、こういうことになるよ・・・という警告なんでしょうね。
このエイズの話題も一つ間違えるとかなり卑猥な話になってしまいそうですが、淡々と話されていたので自然に聞けました。
ふっと、小学時代に男女分かれて、体の仕組みについて話したときのことを思い出しました。
保健体育って人間が生きていく上でとても当たり前のことだけど、とっても奥が深いんだなあと改めて感じた授業でした。(公にしないのも良くないなと)
エイズにならないために、避妊具を使うのはもちろん、つかわないときはすぐに洗浄すること。
男性同士の場合は(この表現もすごいね・・・)浣腸をして腸洗浄するとのこと、Hも命がけだなあ
性って介護にも近いもののような気がしてきました
結論というかまとめは、運動をしましょうということです。
(最後はあっけない話題)
生活習慣病予防のためにも、運動不足は大敵だと改めて思いました。
*その後父が生活習慣病(糖尿病)にかかったため、この言葉はリアルに感じられました。
今回3日間、毎日1時間近く歩いていて(バス停から駅まで、駅から学校まで、どちらも遠いので歩かざるえなかった)とても体調がよかったです。
気がはっていたということもあるのでしょうが、改めて運動不足だということを実感しました。毎日運動しないと・・・。
