毎日が、あーという間に過ぎてしまいます。
いろいろやりたいことはありつつ、時間に追いまくられているなあ・・・と反省中。
忙しいといいうのは、心を亡くすことだとわかっているのですけどね。
でも、先日も友達と女性会でご飯食べたり、ボチボチ楽しんでいますが。
さわやかに行こうかと思ったのですが、リーズナブル?のビックボーイへ。
ディナーでもドリンクバーサラダバー付きでも千円ちょっとで食べれました。
でも、実は2キロ太りました。来月検診なのに・・・(涙)
日本一周旅行が終わって気が抜けたのと、父の病気やらや伊豆大島の勉強などもあって、やることも結構あるのですけどね。
あと、頼まれたモニターやら調査やら細かい仕事もボチボチ。
そして、本日また、ひとつ終わったことが・・・。
毎年秋に通っている市民大学が終わりました。
前回の回も書いていないなーと。
前回はマリクリスティールさん。
私の中では、キャスターのイメージが強いのですが(いまだにおきれいです)今はアジアの恵まれないお子さんへ学校を作ったりいろいろと支援をされているようですね。
アメーバにもプログを書かれていますね。
マリさんのお話を伺って、改めて日本って恵まれているなあと感じたこと。
アジアでは、トイレがない国があって感染症に悩まされている子供がいたり、勉強ができない子や食べ物にも困る子など、2016年の今でも日本の昭和初期のような時代を送っている子供たちがたくさんいるんだと感じさせられて考えされられました。
そして最終日は桂あやめさん。
女性の落語家さんは、珍しいのですが、最近ではちらほら見かけることも。
そんな中30数年前に落語家になった女性はやはり珍しいなあと。
先代の桂文枝師匠に押しかけて弟子入りしたという話をされていました。
以前母校の同窓会で落語家さんが来ていただいて、お弟子さんの時代はお給料はでないと言っていましたが、その変わりご飯も交通費も師匠が払ってくれていたという話をしていました。
また、授業代は取らないで落語を教えていただいたのはありがたかったと。
同窓会での落語家さんの話だと大変だなあと思いましたが、こういう風に考えると落語の世界って、とっても合理的にできていたんだなあと感じましたね。
ふと、あれ?この方って・・・と遠い昔を思い起こしていたのですが(そうじゃなくても最近は記憶があやふや・・・苦笑)どうも連続殺人事件の被害者になっていた方だったなあと思い出しました。
20数年前は、ワイドショーで何度か見かけて記憶がありましたっけ・・・。
私くらいの年代の方なら覚えている方もいるかもしれません。
ご本人もその話をされていて、隣に越していたと話をしていたら、突然首を絞められて・・・と話されていましたが、珍しい経験から落語家という仕事がら記者会見もいろいろ話さないとならなかったと話されていました。
神戸出身で、自宅が震災にあったとのこと(語られていませんでしたが、お母さんを亡くされていたのですね)
波瀾万丈の人生でも、それをネタにしてなんでも話して楽しんでしまうというモットーの話も
落語もご自分で作られた落語で古典落語とはひと味も違う
これも落語の世界が男性よりの題目が多いためにそのようになったという話もされていました。話を聞いていて、パワフルな人だなあと。でも、この考え方って生きて行く上では大切なことだなと感じましたね。(仕事をしていると楽しいことよりしんどいことの方が多かったりするので・・・)
最近、地元の市民大学は昔ほど人がいるという感じはしないのですが、こういう機会はなかなか貴重なのでまた来年も参加するだろうなあと思ったのでした。
