8月もあっという間に終わり。

 朝夕もだいぶ過ごしやすくなりました。

 

 自宅に学生がいなくなったので、すっかり学校の話題に疎くなっていますが、今日のニュースで奨学金の返済のことについて話題になっていましたね。

 でも、このシステムイマイチピンときませんが、借りやすくなったんだろうなと感じました。

 

 奨学金の借金を抱えたまま破産してしまったり、結婚後も借金を背負っていたり社会問題となっていますからね。

 

 幸いなことに我が家は子供二人とも自宅から通ったので、下宿代や仕送りがなかったおかげで奨学金を借りずになんとか大学を出すことができましたが、それでも通わせているときはちょっと大変でした。

 アルバイトもさせていましたが、授業との兼ね合いを考えると大変そうでした。(その間に免許取得とか女の子は成人式とかお金のかかる行事があるし・・・苦笑)

 

 その上、少子化の余波はしっかり来ていて、子供たちの学校は合併されて(もともと姉妹校ではありましたが、偏差値も全然違う学校でした・・・(゚ー゚;)息子の校舎はあと数年で閉鎖されてしまいます(とほほ・・・(・・;)

 

 なんでこんな話題を書いているかというと、職場のお隣に座っている同僚さんのお子さんが、今高校3年生で受験まっただ中なので、この話題が結構出てくるからです(;^_^A

 学資保険で1年目はなんとかするとして、あと3年、東京の学校に行くようで「お金いくらかかるんだろう~」とつぶやかれることが増えたからです。

 一人っ子なので、なんとかするようですが、家のローンも抱えているようですし、大変な気持ちはよくわかります。

 こんなんでいろいろ考えると子供はたくさん産めないなあと改めて感じたりするのでした。
(うちの職場は一人っ子が多いのですが、ちょっとさみしいような気もしますが、仕方がないですね)

 

 我が家はボチボチ書いているとおり、娘は音楽関係の学校を出たので、本当にお金がかかりました。

 授業料代以外に、楽器代(車が買えるくらいかかりました・・・苦笑)留学、コンクール、発表会の衣装などなど・・・。

 それでも自宅から通っていたので、なんとかやっていたものの、これが東京の学校に出したらどうなっていただろうなあ・・・と(苦笑)

 本当に優秀なお子さんなら、無償で学校も通えるでしょうが、娘レベルではね(・・;)

 それでも大学に行ってから真剣に音楽を学んだこそ、今があるので良かったのかなとも感じますが。(他にやれることもなかったですし)

 

 でも、終わったから感じること。

 別に大学出なくても高卒で働いても充分と感じるのです。

 実際二人ともメインの仕事は、高卒で働けるような仕事をしていますので(苦笑)

 

 私は商業高校卒だったので、事務としての仕事はなんとかしてこれましたが、途中でPCが使えないと困ったり(専門学校に通いました・・・)仕事の関係で大卒さんばかりの中で働かざるえなかったり(その後、いろいろ思い立って通信大学に通いました)と、学歴は持っていた方がいいなと思う部分も多かったので、行けるならと子供たちも行きたかったら大学に行かせようと思って行かせましたが・・・。

 

 ともあれ、子供の学校が終わったので、私の子育ても一段落かなと。

 夏休みがくるたびに、子育てが大変だった頃を思い出して懐かしく感じるのでした。